大阪堺の知人から、デパ地下の漬物を送って! と言う便り。『伊勢丹ならあるから』

確かに伊勢丹は京・近江・なら物は得意。

 

早速新宿伊勢丹へ。

『土井の漬物』大安、その他の漬物があるけれど、駅構内の売店の雰囲気?

土井の隣のケースを除きこんでいると

『お好きなもの、~こちらへどうぞ!』 竹笊を貸してくれた。

茄子、胡瓜麹漬け、刻み柴漬け、すぐき、

小パックを勝手に選択してよいらしい。

鞍馬の山椒、美山の浅漬け、などなど。

 

京漬物の変化?

千枚漬けの樽は見当たらない。ひねものは店頭には?

カジュアルなパックもの中心。携帯、保存を考えると当然・・

 

すぐきは健康に良いとか、ファンはいるにしても、それほど買っている人はいない。

サラダのような浅漬けが人気らしい。

トマト・南瓜・色鮮やかに、花 蕾類の浅漬け・・

まるでケーキの様でもある。

 

漬物売り場の店員さんの雰囲気は老舗の雰囲気 伊勢丹的で良いのでは