トマトの販売、これほどチャーミングなセールストークを聞いたのは始めて、トマトについて勉強しています、(当然ながら)

拍手でした。もちろん大方のお客が買いました。言葉通り、美味! その後トマトの名前を気にするようになりましたよ!

優糖星トマト

優糖星トマト

今日はトマトの優等生 優糖星を紹介します~』通路にワゴンを止めて試食始まり~

『ドレッシングいりません、まず、そのまんま、丸ごとお口に入れて下さい!』

『包丁いらずの手間いらず!』7,5調で呼びかける

黒い制服のスマートな店員さん、若い声がびんびん売り場に響きます・・

一口サイズの優糖星トマトを爪楊枝にさしてくれる・・・・手が伸びる『価値ありの試食』

『パックは、500円と、780円、いつもなれている方は、はっきりお得が分かります!

この量で、このお値段!』

あま~い、

あま~い、美味しいわね、

デザ-トに良いかしら?

試食のお客から離れる(遠慮なく試食させる気配りかな)

『デザートにぴったり』『前菜に、赤色が濃いでしょ、糖度が高いせいですね 』

ほんとう、すごいわね、不通のミニトマトと違うわね、

そうそう、スーパーと違うのね、

『皆様、お願いします、冷やしすぎはいけません、冷蔵庫で半日も入れたら優糖星がかわいそう、

せっかくの風味が落ちてしまいます~』

でも冷たくしたほうが美味しいわ!

『はい、確かに、召し上がる前1時間くらいで お願いします~』

大きいパックを買うと残りそうだし・・・

『優糖星はトマトの中でも、しっかりしています。5日は常温で平気、

トマトの甘さ、糖度は水をやりすぎないからです~』

そうね、テレビでやっていたわ、アフリカとか砂漠のようなところでも育つとか・・・

『有難うございます・・お客様に教えて頂きました・・』

優糖星の試食は間もなく切り上げ、商品知識は、一口サイズで提供する。

試食による共感・共有の雰囲気&立ち話が決め手!