ござ候

ござ候

熱いガラス

熱いガラス

何といっても実演が魅力
姫路の従兄弟から『ござ候のミュジアムで、蕨餅を作った』メールが来たのです。
『姫路にはござ候のラッピング電車が走っている!』
娘たちは姫路に行きたがるが新幹線で行くには遠すぎる。
ラッキー、たまたま高島屋でござ候の実演販売に出会った。
子供たちは早速実演のガラスに張り付かんばかりに見入っているのです。
ミュジアムよりござ候を食べたい!
作ってみたい、あんこをミックスで入れて見たいそうです。

販売のおばちゃんは愛想が良い、包みながら笑わせる!

『姫路て、何処?』”まあ関西じゃな、ほら、白鷺城があるじゃろ?”『しらさぎ?』
『ねえ、これ送れるかね?』”ござ候は生ものですからね、送りは出来ません、昔から・・”
『え?これ生もの? 魚じゃないのに・・?』主婦暦ありありのおばさん客は知識不足か
“まあ、食品添加物とか防腐剤とか使ってないから日持ちは2日です!”
『平気よ、うちでは硬くなったら焼いて食べるし・・・』
『冷凍も出来るんやし・・・』
“はい、でも出来るだけ早めにお召し上がり下さい”
行列に並んでいると結構物知りになります。

餡の自慢はなるほどと思います。小豆に種類があったとか・・・
ガラスに気を付けてください! 焼けていますから・・
実演の人のてきぱき振りに見とれます!!

御座候様  有難うございます~
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