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八幡神宮に近い食堂街、食道街を抜けるとデパ地下へ。
主人と二人、遅いランチに。
夫はいつものみそかつ丼、私は卵丼。
席は6人掛けのような、メニューとカスタ類はテーブルの
中ほどへ。
ガタンと蹴られた音がした。テーブルの脚を誰か蹴ったらしい。
袖なしの中年の女性。じろっとにらんできた。
夫を見ると、ほっとけ!いつもの彼らしい、何も言う気はないらしい。

客は夫と同じ味噌かつ丼、葱いっぱいかつ丼におさえつけている。
葱好きにしても入れすぎ。
葱入れの小鉢を逆さにして葱を入れた。
いくら好きでも限度があるのでは、
店の人を呼んで注意した
私が注意するんですか? 店長じゃないですから・・ふくれっ面の店員。

九条葱と書いてあったけど、信じられない。
たかが葱ですが、九条葱の品位と言うか、葱の尊厳を無視している。
独り言して怒る夫婦。