20都道府県に出荷
福島県は8日。会津若松市の食肉処理業『合図畜産』が加工した馬刺しを食べた
20人が、下痢や腹痛など食中毒とみられる症状を発症し、このうちこのうち、11人から
腸管出血大腸菌O157が検出されたと発表した。
20人の内訳は福島県12人、新潟県5人、山形県3人、O157が検出されていない
人も含め、入院している人を含め、快方に向かっているという。
福島県によると、馬刺しは東京、神奈川、埼玉、千葉、など20都道府県の170施設
に出荷、販売されている。
すでに会津畜産に自主回収を要請している。