松屋

志乃田寿司

志乃田寿司

『神田 志乃多すし』
一子相伝の味   おばあ様より、お孫さんへ
語り継がれて100年

松屋浅草の5時半過ぎ、すでにサービスタイムが始まり
お弁当200円引きのPOPに誘われて、立ち止まった客ににっこり笑顔の店員さん

“お客様、運が良いですね!”
『あら、運が良い? 』”はい、太巻きの詰め合わせは5時になる前に売り切れるんですよ”
『そう、じゃ、太巻きを!』
“はい、少々お待ち下さいね”
キビキビ 気持ちが良い! (本当に早かった)

“何時もは売り切れているのですよ”
この一言で毎日繰り返す5時の市割引サービスを印象的に 
より、 価値ある1折に
老舗の志乃田寿司はまことに美味!

あも

あも

あも最中熨斗

あも最中熨斗

松屋叶

松屋叶

 

 

 

 

 

 

試食がご縁で『あも』に決定
秋田の叔母に送る和菓子を探して–
何が良いか、迷うのです。食べやすくて、体に良いもの・・・日持ちがある程度・・
塩瀬、源吉兆庵、虎屋、どこにしようかな?
“どうぞ!”なにげに置かれた『あも』が半切れほど、(デパ地下で試食はしないのですが)

“香煎茶です?” 一杯のお茶でほっとします。
(通路を気にしながら頂く)

“お熨斗はいかが致しましょうか?”
『お見舞いですが、もっと楽しいお熨斗は無いかしら?』
“それでは当店の季節のご挨拶、掛け紙はいかがでしょうか?”(見本)
宅配の手続き迅速・正確・親切丁寧  さすが贈答に強い叶招壽庵さん。

8年間、寝たきり、最近はうとうと、うつらうつら状態の叔母。90歳。
予定通り宅配がつき、律儀な従兄弟からお礼メール
–あも”とは古語の女言葉で餅との事。中に軟らかい餅が入っています。
少しずつであれば母が食べられました。
一気に半分位食べました。ビックリです。
上品な甘さで大変美味しいです。
ありがとうございました。
            むさし–

文明堂カステラ

文明堂カステラ

松屋の店員さんは、的確なアプローチとフットワークの良さ!
和久伝で春の苦みを見て、夜さくらの桜の葉を想像しながら左回りに歩く、
銘菓逸品のショーケースを眺めて   ここは検索の楽しみあり、空いているのが良い。
親切な方の一声で
“何かお探しですか”
『カステラのしっとりしたものを・・・』
“ちょうど銀座の蜂蜜カステラの発売日が4月21日からですから 文明堂に ”
“どうぞご案内します”さっさと歩き始めました。小柄の方が早いこと、
文明堂の店員さんに用件を告げてバトンタッチ、鮮やかな消え方。

前日予約を受け付け。小1200円を4箱
『予約しないと売り切れますか?』
“そうですね、大丈夫じゃないですか、毎年7月くらいまでありますから・・・”
あれれ、拍子抜け、完売と言われそうで慌てたのに・・・
翌日仕事ついでに松屋にカステラ受け取りに、”どうぞ、ご予約の方ですね”顔を覚えていた様子。
てきぱきスムーズに受け取り—
銀座の蜂蜜カステラ入手の自慢に、 あっという間にカステラが飛んでいきました。
徹夜食に一箱プレゼントした矢来のゆきねからメール

蜂蜜の色がきれいなカステラ、香ばしく、カラメル色に焼けた中にキラキラしたザラメ–

松屋背中に休みと

松屋背中に休みと

松坂屋靴売り場ロープ

松坂屋靴売り場ロープ

大丸行列見守る

大丸行列見守る

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの行列にあいますが、もっとも行列が多く、誘導がスムーズなのは大丸東京店。
正面入口JR側、中央入口、その他南、北と全方位のディフエンス力に感動します。
さほど絶叫するわけでなく冷静にお客を安全に誘導している。ロープは極力、短時間に。
若い男性は迅速に売り場を走る様に通り抜ける。
背筋がすきっとしていると『信頼関係』が生れます–これも接客サービス!
上野松坂屋の靴セールのお客捌き、入場制限をする状況です。
お客の勢いについにロープを持つ手も弛み勝ち、それでも松坂屋は混雑なれしています。
不快感を見せず、スタッフの協力が宜しい様で・・
銀座松屋は初めての北海道&九州の合同物産展
テレビ放映の力もあって氷雨に関わらずお客が入っています。
若いスタッフが背中は正直、混んでくればしゃきっとするでしょう。
しかし、百貨店人として教育投資をされていれば見せる技も一段アップできそうですが・・