食品事故

忘れてはならない食品事故 (2013年6月18日夕刊F)

先日千葉県船橋市の中華料理関係の会議があった。
『毒ピータンが日本上陸‼!』

untitled

 

カドミウム米にネズミ入りの偽装羊肉、
食品汚染が深刻な社会問題になっている中国で、
またもや信じがたい『毒食品』が見つかった。
日本人に知られる『ピータン』
人体に有害な硫酸銅が使われていた疑いがでた。
ピータンの加工工場を閉鎖・生産停止とした。
ピータンつくりは一般に、卵を、塩野生石灰などと、
2か月以上漬け込む。
大幅に期間を短縮するため、一部の加工場で、
硫酸銅㋾混ぜていたと言う。
先月にはネズミやキツネなどを原料とする偽装
羊肉の流通が発覚。
外資系の大手外食チエーンで使われていた
可能性が浮上した。
中国の問題とかわさず真剣に取り組むべきである。