厄除け獅子頭

江戸時代、厄除け・災難除の象徴として多くの参詣者を集め、又、当神社祭礼『築地獅子祭り』の名称の元をもなした『厄除天井大獅子』は江戸末期に消失以来その復興を待たれておりまいたが、平成2年に神社の御鎮座330年を記念し、樹齢約三千年の黒ねずの原木を用いて往時を偲ぶ名実共に日本一の[厄除け天井大獅子』として加賀鶴来の現代の名工‣知田清雲とその工房の手により再興され厄除け獅子殿に収められました。