大丸

松屋背中に休みと

松屋背中に休みと

松坂屋靴売り場ロープ

松坂屋靴売り場ロープ

大丸行列見守る

大丸行列見守る

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの行列にあいますが、もっとも行列が多く、誘導がスムーズなのは大丸東京店。
正面入口JR側、中央入口、その他南、北と全方位のディフエンス力に感動します。
さほど絶叫するわけでなく冷静にお客を安全に誘導している。ロープは極力、短時間に。
若い男性は迅速に売り場を走る様に通り抜ける。
背筋がすきっとしていると『信頼関係』が生れます–これも接客サービス!
上野松坂屋の靴セールのお客捌き、入場制限をする状況です。
お客の勢いについにロープを持つ手も弛み勝ち、それでも松坂屋は混雑なれしています。
不快感を見せず、スタッフの協力が宜しい様で・・
銀座松屋は初めての北海道&九州の合同物産展
テレビ放映の力もあって氷雨に関わらずお客が入っています。
若いスタッフが背中は正直、混んでくればしゃきっとするでしょう。
しかし、百貨店人として教育投資をされていれば見せる技も一段アップできそうですが・・

しょうがドリンク

しょうがドリンク

大丸東京店の接客サービス力認めます!!『片手で失礼します!』 
(大丸東京店の中央入口  セゾンファクトリーの飲む酢)
お菓子を買うつもりで大丸に入りました。酢のキャンペーンでしょうか、数人が紙コップを持って通行中のお客にアプローチしきり
“お疲れ様です、どうぞ、生姜酢です” 通路の真ん中で酢を飲む気分には・・・
ためらっている手に紙コップが、”片手で失礼します”と–
その一言で清涼感が感じられました。
生姜酢を試飲しながら見ていますと、その男性は物腰も丁寧、言葉も適切、
美味しかったです—(商品名を記憶しました)

『上から失礼します!』–レシートなど始末しているタイミングを見て渡してくれる–
(大丸東京店の正面口  ルビアンのブレッド)
大阪梅田の阪神デパートでお馴染みのルビアンです。新宿西口の小田急デパートに出店された時は嬉しかったです。その後西武池袋、大丸東京店に。対面販売ですから店員さんがサポートしてくれます。荷物を持っている時など本当に助かります-主人は背が高いので? 意味不明な顔をしています。”ほな、商品を渡すで! 落とさんといてや~”と言うのでしょうか、
大丸地下のホテル西洋でも”上から失礼します”と言われました-感じは良いです!!

マンハッタン

マンハッタン

限定仲間

限定仲間

黒いシュークリーム

黒いシュークリーム

 

 

 

 

 

 

  

 

千鳥が淵の桜は午前中に、花筏を楽しみましょう・・・
冬服あり、春衣装ありの東京駅新幹線中央口が大丸東京店です。 

 『大丸東京店の五時過ぎ』
大丸のスィーツは1Fです!
入るとすぐピンク色と甘い香りに包まれます。
“大丸東京店だけです! ここでしか売っていません!”マイク片手の男性が手を振っています。
“黒いシュークリームです、30個限定、30個だけの限定販売です!”
声の方向にはすでに5、6,7人くらいのお客が並んでいます。
今なら買えるかも—後ろに人が集まって15人以上–
とに角並んで見る!
“黒いシュークリーム30個限定・・・”またマイクの声が響きます。

行列のお客に商品知識を提供して下さい! -とりあえず並んでいますから-
『ちょっと、黒いシューの黒い色は何ですか?』行列の中から質問が飛びました。
女性店員さんは箱を持って? 聞こえないのかな
『黒いのは何ですか?』マイクを持った男性が
“はい、黒いシューの皮はカカオです、中はチョコクリームと・・”移動しながら説明・・
『シュークリーム一個幾ら?』ケースまで近寄れませんから後方からまた質問。
お客の誰かが答えています『一個売りしません、一箱三個入りだけ、370円』
マイクの男性が行列の後方に廻ったようです。
“お箱を用意しております、一個売りは致しておりませんが”
“お待たせ致しました、30個限定の黒いシュークリーム”お客は並んでいるうちに理解します。

順番が来て店頭に近寄ったら受け取るだけ、
金銭授受の確認と笑顔が接客サービスになっていました。
行列心得
前の人との間に隙間を作ると即横断通路になってしまいます。
袋を受け取って分かりました。黒いシュークリームは『キース・マンハッタン』
一個が拳骨大、ガッツリ形状、気をつけないと皮に練りこんだナッツが零れ落ちます。
クリームは保冷財の時間が切れるとぽたぽた–持ち歩き時間は多めに申告のこと。

うるい大丸

うるい大丸

野菜セット

野菜セット

スィーツの売り場から地下に降りると圧巻の、弁当売り場今回の注目は野菜!

雪うるい 一もり399円
“うるいの初物ですよ、もう召し上がりましたか?”気さくにお客に声をかけている店員さん。
アイコンタクト&スマイルでお客と即会話。大丸のお客は早足です。

“どうぞ、先ほど私が作りました、5分かかりません、油揚げを湯通しして軽く和えるだけです”
『あ、美味しい、しゃきしゃきしますね』試食に満足げなお客様、数人の客が見守る。
“残りはそのまま保管しても色が変わりませんよ”
お買い上げが決まると、次のお客に”すいません、すぐ戻ります、すぐですから、待っていて下さいね”アイコンタクトでニコッと。

接客サービスは周到な準備から
うるいを並べるだけでなく、一手間かけています。(少量づつ)
試食のお皿が清潔です。
純白の雪うるいが出汁醤油で染まっていません。

 実体験が説得力
“私がやって見ました”
“あくが無いから、食べやすい”
“子供が食べれる山菜”
“包丁いらずの、山形名物ですね”
“パスタにも・・これはお客様から教わりました”
“卵とじも美味しい、味付けはふりかけで 忙しい時にぜったい成功の”

主野菜売り場は迅速迅速、笑顔

狭いです。バックヤードから商品補充のワゴンが移動、客の背中やヒップをすれすれに-
88円! タイムセールかな? にら二束 鍋用野菜盛 天豆 葱   新鮮豊富
値札を付る作業をしながらお客様に商品説明をします。ここでもビジネススーツの男性が-
気さくでスマートな野菜売り場は知識も豊富!