大丸

 

バナナが酸っぱくて、林檎のような味がする。

やや小ぶりでモンキ-ほど。

ハワイで料理したのを食べたけど、最近はスィ-ツらしくなったとか・・・

噂に聞いて東京駅大丸へ。

残念、まったく見当たらない。

野菜売り場には人もいない。

 

バナップル(バナナ+林檎)

ご好評につき、完売しました。またのご来店をお待ちいたしております。

 

ハワイで食べたときはデザ-トとして、

甘みより酸味が強い。歯ざわりはバナナ的。

早く食べて見たいけど、その後築地の定松に行ったけど見当たらない。

 

高級レストランの味覚を味わうには大丸のパン売り場へ直行!
エスカレーターを降りて来るお客を正面にお迎えしてパンを切る。
一切れがそのまま試食!

サクサク!パリパリ、心地よいパンを切る音が響き、ゴーダーチーズの匂いが漂う。
気泡がぽっかりあいて、手が伸びる、
17時過ぎのお客は男女とも30代の若い層。
スーツを着ている人が続々手を伸ばし、一切れを口に、
ゴーダーチーズパンの気泡がはっきりが美味証明・・
お客が試食する時、職人は視線を外している。
次の商品を抱えて店内を移動
“お待たせしました、今焼き上がりまして・・”
常連さんらしき方々は声の方向へ移動する。ほかほかパンがあるから~

職人さんの目線は、アイコンタクトと外しの妙!

壁面にはパンつくりを学びませんか?
必要な材料は即揃います~お誘いの文章が貼付

ゴーダチーズ

ゴーダチーズ

三品盛り

三品盛り

クレームに隣席で立会い
お店の言い分はまことに正しい・・・
お客の言い分はしごくごもっとも~

一人二人のお客は真ん中のテーブル席へ案内される。
空間を空けて 座らせるから、相席と言うほど密着感は避けられるし
テーブルを囲んで座るお客は3組  3組とも偶然同じ『焼き魚3品盛り』を頂く。
席に着くとすぐお茶と漬物が丼いっぱいに盛り込んでくる。主役は柚こぼし、他にきゅうり・・
ぽりっぽりぽり歯切れ良い音がする。

『ちょっと、これ包んで!』隣席の女性が大きな声で、
サービスの女性がすぐに来た、”お待たせしました、何でしょう”
『これ包んで、二つ一緒で良いから』
“すみません、それはちょっと出来ませんから・・”お断りのお辞儀をする。
『良いから、良いから、さっさと包んで、簡単でよいから、』命令口調。
店側は顔色変えず、口調も変えず、”それは出来ません!”
おばさんは『まったく困ったものね、同じ粕漬けを3品も食べれへんし、勿体無いじゃ~』
バッグからビニール袋を取り出した、『ね、何時もこうして持っているのよ、見てて、』
連れの女性が恥ずかしそうに言う『女将さん、ここはダメと言ってるから、やめて!』
おばさんは勢い止まらず『何を言ってるの、うちに帰ったらお茶漬けに出来るじゃ~』

店員さんは困った顔をして『どなたにもお断りしてますから・・・・”
他の店員さんが売店から保冷財を持って来た”あのう、これを・・”
『いりません! 新幹線に乗るから1時間もすれば着くし、何時も来てやってるのに!』
腹を立ててしまった。

お客と店員は対立関係にあるのではない!
鮭、さわら、豚肉 いずれも粕漬けの焼き魚(お客は半分以上残し)
東京駅の乗降客をお客様にしている以上、つねに安心・安全がサービスの基本であろう。
個別事情にフィットすれば断ったお客が許さないかも・・・
お客と対立しないで『共感』の相槌があれば、状況は硬直しないかも?

五勝手屋羊羹

五勝手屋羊羹

大豆飴

大豆飴

御当地  お国自慢大会
1月5日~11日
大丸東京店 11階ラウンジト-キョ-
新しい食、旅、そして技 特集

東京駅北口から大丸へ
一歩は入ったところで声が掛かる”どうぞ、11階へ、ご当地スィーツが厳選の品々が~”
『何があるのですか?』
“はい、これらが~くろころみかん、これが人気です、ご存知ですか?”
『これがスィーツですか? 行列ですか? 』
“さあ、私もまだ行ってませんが・・・どうぞ是非・・”魅力的なちらしを手渡しされて~
11階へエレベーターで直行!
あらら、催事場とは違う空気、何か事務所みたい・・
『すみません、地方のスィーツはこちらでしょうか?』
“はい、こちらでございます・・”
お客らしい人影は見当たらない・・・

“どうぞ、これは姫路のお豆です”
『姫路は大和屋敷だったわね・・』思わずつぶやく  店員さんらしい男性は無言
“召し上がって下さい”
『良いのですか?』思わず許可を
“良いですよ”優しい口調(楊枝の捨て場が無い)
優しく、硬い雰囲気は、全国の商工会議所が、事業者と協力・連携して・・・この文言にあった様です・・

発見!! 古くて新しい! ご当地のスィーツ
江差町・五勝手屋丸羊羹(1本)263円
レトロな色彩、紅い丸筒 羊羹を切るのは筒に付いている糸。きれいに切れる。
この作業が楽しい。
羊羹にしては珍しく、金時豆を使用。食感は滑らか、色は透き通っている美味!

能登七尾名物  大豆飴(太閤秀吉に前田家より献上の歴史あり)
ドライフルーツ シナモン味
さいころ形の箱に(第25回 全国菓子博覧会・農林水産大臣賞受賞)
近所のお豆屋さんの女将さんへお土産

ベビーモンシュシュ

ベビーモンシュシュ

大丸東京店は正面口にすぐ、ピンクピンクのケーキ売り場が堂島ロール系のモンシュッシュ。
ケーキが可愛い、ピンクの制服が可愛い。動作が可愛い、可愛いだけじゃない、
狭いブースで商品補充、立ったり屈んだり、すっと立って、手が舞う、
お客の目線を誘導し確認する。

手は言葉に合わせて
手は肩より上に上げて、(結構大変だと思いますが)阿波踊りの手みたいに–

“こちらでよろしいですか?”電卓をお客に向けて表示を見せている。
“お持ち歩き2時間以内ですか?” 2時間と言いながら指は2を出している。(保冷剤)

デパ地下では無くデパ一の大丸、新幹線の正面口であり、ローカル線もすべて発着する東京駅
海外からのお客様も当然多い。
言った言わない、渡した、受け取らないなど金銭、商品授受に関する事故防止は必須。
誰にも分かるコミュニケーションが『おもてなし』の第一歩。