伊勢丹

最近 少々手抜きみたい?
八月のアンデルセンは、思いっきり『あま~い』ですか? マンゴウやジャムタップリのパンが並んでいます。
まるで荷崩れしたかのように、
プライスカードはあるのですが?
カテゴリーがごちゃごちゃ・・・

セルフで無い、対面というか、側面的な接点、
通路を横切ろうとすると、制止の声 そこは行けません!
貴重なスタッフは誘導・制止係りかな、

私の大好きな『アンデルセン』が変わったのでしょうか?
手前のきむら屋がすっきり清潔に見えますが~

アンデルセン

アンデルセン

アンデルセン荷崩れ

アンデルセン荷崩れ

新宿地下通路  丸井の前、ミスターミニッツ(靴修理店前)

新宿地下通路

新宿地下通路

高島屋新宿店から伊勢丹に向って歩いていた時、
男女が手を取り合っている姿に目が点!
女性『お元気でいらっしゃいましたか?!』
男性『はい、お蔭様で・・・るる るる』
二人の手は硬く握り締めたまま、
見ると男性の手には白い杖  黒いメガネの方でした-
女性『ぜひぜひ、御立ちより下さいませ』
男性『はい、必ず参りましょう・・』

通路は天井が低いのか、二人の声が響きます。
女性は黒のパンツスーツのようです。伊勢丹の小袋を持っていました。
お得意様と伊勢丹の社員がばったり出会った様子に見えました。

大きな声も、手を取り合っている姿も まことにぴったり

『ぜひお立ち寄りくださいませ』応対の基本用語通り、
マニアル通りですが、大きな声で、品良く、情感豊かな表現力

『今日はお目にかかれまして、うれしゅうございます・・ 』
地震の後、余震におびえる日々
心を込めた挨拶に聞きほれました。

,ホテル生ハム

,ホテル生ハム

トレベレス

トレベレス

芳醇な風味と旨味の生ハム
ニッシンのカウンターでワインを飲みながら生ハムにお味見をしている方をお見受け
デパ地下の真中ですごいな!
骨付きのハモン・デ・トレベレスのお値段がちょっと分からない(最近お値段表示が)

ぺらぺらひらひら透き通る美しさ
変わったナイフで削ぎきりをしている~
お客の視線を集めながら  粋!
日進のカウンターには常連さんがちょいちょい、
にこやかな笑顔が他のお客にも~
ホテルレストラン たっぷり気前の良い生ハム、イタリアの旅

ロースハム

ロースハム

地下1階『ワールドミートバル日進』

商品知識が信頼感に! 好感度は知識の裏づけで
ハム詰め合わせのケース前で立ち止まる  どうしよう・・お年賀に喜んでもらいたいし・・
(自分が好きなものを選んでしまう)
“お決まりですか” 売り場の方がアプローチを
『実はハムを贈りたいのですが、無添加物は無いですね?』
“無添加ですか、そうですね、やはり入っておりますね・・・”
実物を取り上げて添加物の説明
『無添加物にこだわる人なんです、でも良いです、きっと食べてくれるでしょう・・』
“よろしいですか?”(こだわりに共感を)
『はい、これにします、2個入りの5000円と1個の5800は違いますか? 美味しさが』
“もちろん違います、2個入りは1本が2000円ですから”
『では、1個入りをお願いします』熟成ロースハム決定
“はい、かしこまりました、・・”どうぞこちらでお書き下さい”
配送伝票の記入に細かく気を使ってくれる。
“どうぞ、こちらへお掛け下さい、お荷物はこちらへ”大晦日のデパ地下、落ち着いてかけるように気配りされると安心できる。

さすが、儀式110番の伊勢丹、適切な助言
“お熨斗はいかが致しましょう”
『お年賀で良いですか』
“はい、三が日には着くと思いますが・・・多少ゆとりを持ちまして”
“かけ紙はいかがなさいますか 中でよろしいですか”
『中というと箱の上に掛けるのね、』
“さようでございます、配達の場合はたいてい中になさいます”
『外と言うのは宅配伝票のところに掛けるのですか?』
“直接お客様がお持ちになりますときは外熨斗に”
『へぇ、色々ですね』
“夫々のお客様の習慣を伺いまして・・”

用心深い答え方、きっとお客様は『常識でしょ、そんなこと!』と決め付けたりされるのかも?

近江牛

近江牛

大吉商店

大吉商店

フードコレクション お米のごちそうフェア

『近江牛 大吉商店』
創業400年、究極の近江牛
近江米に近江牛 『ロース弁当』さすが行列・・・
注目!!!
身だしなみが抜群
男性は キャップの下にネップラインをしっかりカバー(頭頂部、襟足の毛髪の落下防止)

美味は清潔が必須条件です。
伊勢丹は身だしなみの徹底が伝わってきます。
他の百貨店も身だしなみを強化しているようです。

だいたい清潔?
決意が見える清潔はお客のハートに呼びかけます!