そごう横浜店

葛餅残りわずか葛餅

 

何度行っても名前を覚えられない、

諸国漫遊では無いけれど、花の名前が付いていたかも・・

懐かしい葛餅

川崎大師の葛餅が出ている。むかし、大師河原に住んでいたので葛餅は懐かしい。

お正月らしく、葛餅は久寿餅になっていた。

「すみません、三個入りを・・」店員さんに話しかけると、先客がいたらいく、「すみません、少々お待ちくださいね」と。

次の店員さんに呼びかけると、(すみませんね、少々・・)箱をかけて去る。

京急の電車が気になるし、せっかくお大師様のお土産を見つけたのに・・・

待っても店員さんの姿は戻って来ない。

 

C3のテラミスにスプーンが無い! 

20時からの会議の前に、ちょっとお腹に入れたい、食事をする時間は無いし、そうだ、ケーキにしよう。

テラミスが目に付いた、本場にも負けないテラミス!

凄いコピーが気にいった。

「このケーキ1個でも良いですか?」

S「はい、結構です。お持ち帰りですか? 時間はどれくらいですか?」

「はい、15分くらい、すぐ食べますから」

S「保冷財をお入れしました、これは取り出してください」

定番の助言を聞きながら、受け取る。

接客はにこやかで、非常に親切。

本場に負けないテラミスを食べて、頑張らなければ、とケーキの箱を開ける。

幾ら探しても、スプーンが見つからない。

確かに保冷財は多めに入っているけど、「スプーンを入れておいて下さい!」はっきり言った覚えは無い。しかし、すぐ食べるとは言ったし・・・

空腹は寒さが身にしみる・・・。

 

 

 

地下1F 『京都祇園ボロ-ニャ』東山工場謹製 プレ-ン1,5斤

祇園のパン

祇園のパン

はんなり京都祇園はなかなか積極的 突っ込みするどい。
S『本日が最終日です! どうぞ!』
あら、祇園の食パンですね? そごうにあったのですか、
S『はい、デニッシュの食パンは私共だけですから』
三越にもあったわ、
高島屋には昔から有るけど・・
S『はい、それが問題です、私どもは昔の製法をそのまま、忠実に守っております、
すべて手作りですから、大量にはできません、本日も、お客様にお断りすることになりそう』
S『デニッシュタイプですから、カロリーは高めです、はじめにお伝えします』
美味しい(試食)お菓子みたい、
S『お菓子、ではございません』『贅沢な、口ドケの良いパンです』
セールストークが流れるようにお客の足を止める。
一人のお客様と話しながら、次のお客様に視線を、投げる。
口を大きく開けて、大きな声、小柄な方が誰よりも大きく目立つ!

バレンタイン前のデパ地下は穏やか
横浜駅からそごうへ
5時の市  お客はさっそうとデパ地下へ
通路をまっすぐ歩くお客様、売り場のことヨクヨクご存知のお得意様でしょう
お客も早足、店員さんも早足、

いり口はナナコのお知らせ~
カード戦争が益々激化

横浜代表のシューマイ弁当は崎陽軒
赤い制服の店員さんがキビキビ動く、
“お弁当は9時までにお召し上がりください”『はい、頂きますよ』
店員は省略せずに召し上がり時間の案内をします。お客は『はい、わかりました!』丁寧に返事をしています。
『おべんとう 冬』640円3個購入
時々季節のおべんとうを買います。
しゅうまい2個つき、かにご飯が美味
筍煮、玉子焼き、根菜とちくわの胡麻和え、蓮根煮、黒め抜けの照り焼き・・・全員完食!!
老舗の強みは安い、美味い、その上親切元気!

キビキビ笑顔

キビキビ笑顔

ナナコ

ナナコ

横濱のそごう

横濱のそごう

崎陽軒お弁当

崎陽軒お弁当

ドンクそごう

ドンクそごう

接客応対サービス力 の味見

そごう横浜店  『ドンク』

横浜駅東口
京急の横浜駅のホームに『ドミニック』が出来た。電車を待つ間にちょっと買える。
しかし、やはりデパ地下でゆっくりパンを買いたいし~

『ドンク』  正面から見て左手に(以前ルノトールじゃなかった?)
静かで、セルフでもお客の品が良い、商品を突いたり、バッグをパンの上に置いたり、酷いお客はいない様子 。超でかのフランスパン! パリパリ感を試したい・・

店内清潔 トングやトレイは適切な量をきっちり並べている。
ちょっと離れたところにミニワンがある。
ミニクロワッサン、セサミ、くるみ、シナモン、チョコがあまり並ばずに買える。
アルバイトさんがのんびりおしゃべりしながらトレイの清潔スプレーやってる~

お粥

お粥

腸詰め

腸詰め

店内放送が6時のセールをお知らせ、一気に店員さんが通路を行き交い、店頭にセール商品を
並べ替え、お値下げPOPを付け替え

サービスの断り方  ”皮むき勘弁して~”

“やり烏賊一盛り500¥!”(中くらい3杯)
『魚喜』の前で元気な声 小柄な女性がゴム引きエプロンを顎の下から膝下まで
『それ、三つ、皮剥いてくれる!』
“え! 皮むく? 勘弁してよ~”(周囲のお客はシーンとしてなり行き注目)
『皮むけるでしょ!』若い女性がきりっと言います。
“勘弁して~”人を探す動作(魚喜の店員さん見えず)
ゴム引きエプロンさんは次々烏賊を売る、売るとすぐ、商品追加、
“悪かったね、いつも有難うね~”先ほどの皮むきを断られたお客はお買い上げになった様子。
マニアル接客用語 お客の要望に応えられない時は
“相すみません、ただ今烏賊の皮むきはご遠慮願っておりますが・・・”(要するに皮むきお断り)
または
“皮むきですか? ちょっと お時間 か か り ますが~”
『時間がかかるというとどれくらい?』
“え? 時間ですか? ちょっと今人がいないので、 だいぶん 出来ないのですよ・・(諦めて)
店側の状況を斟酌しないお客様は要求が多々

『烏賊の皮くらい簡単でしょ、チョチョッとやってくれたら!』
『あら、高島屋はやってくれるわ、そごうは出来ないの!』(この前はやってくれたのに・・)
皮肉・推察・断定的なタイプ
『セールだから皮剥かないのですか?』(500¥に値引きしたからその上、皮まで剥いたら割に合わない)

お客様の求められたことが出来ない場合は、理屈を言うより”ごめんね、勘弁してね!
“謝る気持ちを伝える方が良い。物も言い様で~