東北関東大震災

 

続けたい 被災地への関心! 食べる話の時、いつも思い出そう!

朝シャン、夜バス、深夜入浴の時、それができないことを考えよう!

 

カルチャ-の重役さんと新宿で面談。

『ごめん、ごめん、 はい、これ少しだけど、どうぞ、蒸篭のじゃないけど、

焼いて食べると朝食になるし・・』

たくさんの荷物は全部柏屋の薄皮饅頭!!

重役さんのご実家は会津若松、二人の高校生がいるのは郡山市内、

その後の被災について聞きたいけど、明るさに圧倒されて・・もごもご・・

 

 

京王百貨店の入り口に幟が立っている。

柏屋の創業記念をうたっている。

柏屋が元気なら、郡山大丈夫! 会津葵の銘菓がデパ地下にあったから安心。

阿部の笹かまを見た、気仙沼の新若布が買えたから、少し稼動しているらしい~

元気で頑張っているのだと思う。

 

自分の思いがささやか過ぎて恥ずかしい~(今夜電話しよう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

がんばれ宮城。
タカシマヤは、生産者のみなさまを応援します。
宮城の味特集   期間 4月20→25日  場所 11催会場

レジ・サッカー

レジ・サッカー

伊達の牛タン

伊達の牛タン

客単価

客単価

西新宿の仕事を早く切り上げて、何とかタカシマヤに駆けつけた。
地下にも東北・近畿など少々の故郷物を並べているが・・
上司らしい方に質問『宮城県の応援セールはどちらでしょうか?』
“11階でございます。あちらのエレベ-タ-をお使いください” 丁寧なご案内
いつもの催事場の一角にそれらしい人が・・・武士らしいキャラクタ-が(ひこにゃん的)
伊達政宗には程遠い・・

共感の接点がずれています!
『宮城は大変ね、頑張ってね』”うちは名取ですから被害は別に・・・・”
『塩釜とか、被害が甚大でしょ』”私宮城じゃないですから・・・・・”
『会津葵は仙台ですか?』”会津ですから、仙台でも売ります・・・ついでに買っていくんですよ”

大丸東京店よりは盛ん   でも、がんばろう日本! ガンバレ宮城! の掛け声の割には
買い方控えめ、売り方渋め!
宮城の味特集の価格
萩の月(5個いり)735円
伊達の牛タン塩仕込み(150g)1,631円
長茄子漬(200g)368円

レジ3機、接客対応8名
“お待たせしました、こちらへ!” 二人一組でお客を誘導(一応、言うことは言う)
高島屋の華やかさが不足しています。店員さんが地味、挨拶の声や笑顔が重なりません。
企業の売店、役所の購買部みたい、物はあるけど、チョイスの楽しみ無し?
応援プライスで! ?
北関東産などの新鮮野菜を!

3月11日の東日本災害の以降、計画的停電などもあり、予定の変更が思いがけない体験をすることになりました。
専門学校に関係しているため、卒業式・卒業パーティなど、司会や進行は先輩の講師がやってくれるままに参加あるのみの気楽な立場。
ところが頼みの先輩講師の数名が、出席されないとのこと。
よりによって、ぼんやりのんびりの中堅に回ってきたのです。
『毎年やっているでしょ、ご存知ですよね、どうぞ、のびのびとおやり下さい』
理事長の暖かく、厳しいまなざしに抵抗できません。
だいたい知っているのと、正しく、熟知していることはまったく違います。
『ぎゃ~どうすれば良いの、?』卒業証書をお渡しする、授受の動作をロープレ繰り返し。
やってみせる、やらせてみる、後を見る・・・ふ~

8

被災地の小学生の所作
被災地の小学生が一人づつ、前に出て卒業証書を受け取ります。
手を伸ばして、頂く、そのまま手を下げずに、下がる、礼をする、片手に賞状を・・
制服も無い、ランドセルも、征服も無い小学生、見守る母親は友人が貸してくれたスーツとか・・・
誰が教えたのか、いつ学んだのか、小学生の所作が見事でした。
“子供は自由で良いのよ、個性を生かしてのびのびすればそれで良い!”
とかく、形式を無視しようとする傾向がありますが、
被災と言う酷な目にあって、何もかも失った時、作法にかなった所作には感動を覚えました。
凛とした心の強靭さが伝わってきました。
『黙祷』
30秒から60秒 軽く目を閉じて、軽くうつむき加減で(手は前で重ねるか体側に添える)
心で念ずる。声を立てずに物故者と向き合う
司会者の指示に従い、静かに振舞う。

デパートの結界 礼の動作
従業員ONLYのエレベータやドアの側を通りかかると、百貨店動作が目に入ります。
うやうやしく礼をする方、きょろきょろしながら軽く礼、腰を折る形で決める方、様々です。
できれば、形式が心を育てる様に~

『いかなごの釘煮』

いかなごの釘煮

いかなごの釘煮

姫路から帰京したKがお土産のおすそ分け。
淡路産のいかなごは、まさに新物、釘煮というより稚魚、季節の代表らしい。
“やめてよ、これこうなごでしょ、ダメよ、こんなの食べたら、危険、知らないの!”
“そうよ、茨城で禁止になった魚でしょ、甲状腺に影響が出るから・・”
『食べてから文句いいな、いかなごの釘煮は今しか食べられない季節ものさ・・』Kは悠々・
ところが禁止を言い募る先輩がさっと片してしまった?
“今影響が無いから怖いのよ、放射能は姿見えないから危険なのね、気をつけましょ”
怖いのは放射能だけど、聞きかじりの情報で仕切ってしまう勢いも怖い。
風向きを察知して、同調してしまう人も怖い。
新物のいかなごの釘煮はぱっくんと一口、二口、あまい、美味しい!

デパ地下の売り場   『ネガティブアプローチ しすぎ』
『炭屋さんは、どこにありますか?』
佃煮の売り場でたずねました。
“炭屋はありません”不機嫌な顔で答えたのは、京都のちりめん山椒の店。
おかしいな、デパ地下で売り場があったはずなのに??
灯りが一段落ちた感じの売り場を見つけました。
小さく『新物くぎ煮』とある。
800円? 100グラムは無いらしい。
縁起物として買うことに・・・
『いかなごを探したわ、今年は始まったばかりですか?』
“そうですね、関東の方はいかなごを知らないので、仕方が無いのですけど・・・”
『あら、私は病院に勤めているけど、口の肥えた方は昔からお土産にしているわよ、』
“そうですか、チリメンと一緒くたにしている人が多くて・・・”眉をひそめて言う・・・?

いかなごの釘煮を求めたお客様は、次に食べたいものを決めているでしょう。
穴子の白焼き、日本一甘い玉ねぎを求めているかも?
好意的なお客様を見落としていませんか?

千鳥が淵、上野公園、お花見のぼんぼり無し、
簡易トイレ無し、席取り無し、
とは言うものの、4月9,10,11、デパ地下は賑わっている。
お弁当コ-ナ-だけでなく、精肉、鮮魚、スィ-ツもご繁盛
松坂屋上野店B1階 『魚 喜』
籠を持ったお客が回廊的に魚の周りを回る。
値引きの札を貼る店員の後と追いかけてぐるぐる、店員の掛け声が勢いづく

“青森から届いた本マグロ、果たして体重は? 私の体重の・・・”
“当店の紅1点、本日は彼女が解体します!!”
拍手、拍手、主役の女性の濃いメイクも悪くない、
お祭りモードだもん!
前説の店長の声が響く、お客が応える、間合いが良い、
あちこちから魚喜の面々が現れる。解体の彼女をサポートする男子が良いね。

自粛モードだから、威勢の良さが拍手、お客は上野松坂屋の地下で花見始まる!

イケメンマグロ

イケメンマグロ

マグロの体重は?

マグロの体重は?

拍手解体ショウー

拍手解体ショウー