小田急

731日(水)→86日(火)

『小田急百貨店 新宿店 本館11階=催事

 

なれたお客が多いらしく、イートインにぴったり席取り行列、お買い物組みと連携。

有名店だけでなく、最近評判の新店、新商品が登場しているのが面白い。

 

富良野牧場はパックに工夫があり、小家族が買いやすい。

佐伯のうにご飯は接客がうまい。お客の歩く速度にあわせた声かけなど・・・。とかく大きく作りやすい地方都市で、上品、食べやすいのもよい。匂いの特徴も教えて。

佐伯の地形が見えてこない?

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小田急ハルクは客層が若い。

KALDIが出店してハルクのいり口が賑わっている。

その売り場に入る前、第一に目に入るところに『雅』が出ている。

デニッシュの雅がある、同じもの?

『はい、あの雅でございます』

店内にもありますか?

『すみません、今回はこちらだけです!』

バタ-も何もつけなくて良いですね

『そうでございます、季節のジャムもよろしいかと・・・』

行列なしで買える雅、売り場がカジュアルな場所にあると決断も早い。

一人販売はお隣の餅、落花生との協力が必要。

おなじみ店舗らしく、リカバリーは十分。ハルクの指導が良いのか?

一声かけるタイミングの良さ!

小田急ハルク内

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ビルの中の専門店

デパ地下の続きのような

明治屋のような、違うような

安いです!

コーヒー豆は30種以上。食材・菓子・飲料その他、どきどきするものがところ狭し状態。

 

ホワイトアスパラ探し!

先輩から連絡あり、ホワイトアスパラを探して、

貧相なのはいや、極太の極上物を。

明治屋か、紀伊国屋ならあるはずと安請け合いしたところ、見つからない。

生アスパラの白は細めのはあり、缶詰の細はあり、

明治屋の女性に相談。

その女性の後をついて行く。明治屋だから、あるはず・・

『これなんですけど・・』?? 華奢すぎる、瓶詰めにしても、しかもそれがたった1本。

これですか?!

不満げに聞くと、『そうなんです、これが最後です。もう作らないと言うか、来ないらしい・・』

隣に行きましょう・・・勝手に歩き始めた。

明治屋のお隣は先日開店の『カルディ』

笑顔で挨拶しながら、奥に行く。棚の奥に手を伸ばして『有りました!』

ずんぐりした白アスパラの壜を取り出した。

まるでカルディの人みたい。

取り敢えず、太めタイプの白アスパラ!

『700円です』 産地はどちら?

『コスタリカです』と言うと、南米? 『そうみたいですね』ぎこちない会話。

まあ、この際は期待どうりのホワイトアスパラであって欲しい。

探してくれた女性に感謝。

カルディの混雑振りと繁盛振りに、お客の情報収集力に敬意を。

 

人気のパン店『ポンパドール』

いつも新鮮・美味しい情報あり。

海外で優秀賞を取得! 技術者の活躍が目に見える。

 

味めぐりの看板が目にとまった。

全国のユニークなパンを紹介している。

あんぱんは?

カレーパンは?

いきなり団子!! これは九州熊本の名物。今やかく百貨店の物産展の行列店になっている。

忙しくて物産展にはいけない方は多い。思いがけない売り場で、発見したら、即お買い上げ!

ご夫婦らしい方が、手を取り合って、『いきなりだご、これこれ、有った!』

 

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加賀百万石  金茶寮の重ね弁当

金沢を代表する料亭『金茶寮』香林坊店に行ったときは食材の豊かさに感動

金箔を巧みにあしらった酒器、椀ものに楽しんだ。

 

小田急の地下ではきわめてカジュアルにお弁当を求めることができる。

『お節句ですよ、今日は水仕事をしないで、ご馳走弁当を食べて!』

1500円のお弁当をおもたせに、介護ヘルパ-の仲間、今日は仕事を離れて

『重ねがよろしい? 別々が良い? お昼用に? でしょ』

接客用語は簡単になったり、過剰になったり、店員さんは笑顔作ってないけど

付き合いやすい。

 

食後感想

ご飯がおいしい。

北陸なら富山の鱒寿司が欲しかった。

五郎島金時のスィ-ツが食べたい

ご飯おいしいわ

そのとき北陸は超寒波、雪害で交通機関大問題とか