そごう大宮店

元埼玉銀行関連の会合で『平山のうなぎの美味!待つ間に出されるおつまみ? 絶対待ってでも食べる価値あり!』と聞いた。
そごうの地下を歩きながら、ひょいと見つけた『うなぎの平山』

ちょうど12時前に平山の前に
5席程度のカウンターが見える。すでに常連らしいお客が店頭に~
店員さんらしい女性と話している。
お客の笑顔が平山の美味を刺激する・・・
“どうした、どうした””そうさ、そうさ”
機嫌の良い会話はなぜか繰り返し、

カウンターを覗き込むと、背中から声あり、”うなぎでしょ、待つのもいいさ”
“そうそう、食べるの早いから な!””そうそう”
店員さんより先にお客が接客をしてくれる・・・

うなぎは次回に、今日は煮物のお買い物に。

煮〆はすでに整列している。
久しぶりに見る煮物の色、さばは腹身、尾身一切れ300円~400円 醤油・味噌選択
醤油煮しめ、味噌煮しめの二種
通常の味噌煮とは形状も色も大違い、鉄鍋で煮た?深い味が見える・・・
“持ち歩くなら、揺らさないでね、煮しめも入れるの?2個で良い?”
お客の視線を上手にキャッチ、”入れましょうか? 持ちますか”
お客の荷物を心配しながら、きっちり包装してくれる。

鯉の旨煮がどでん!
筒切りの鯉が弾けるように、
隣に小さい珍味らしい『イナゴ! 』佃煮
煮〆の内容は、ホタテ貝、三角こんにゃく、昆布、大根、隠元が彩りに、
大宮のお土産はセミナ-の資料と、平山の煮物、
美味しさを喋らないではいられない、『今度玉子焼き、うざく、肝焼き、買ってくるね!』

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