東京マラソン

226日  スタートより6K地点(飯田橋)

フルマラソンの部  約 35000人

ボランティア    約 10000人

東京が一つになる時 それは給水ポイント

 

一杯の水を安全に効果的に渡すには数々の工夫あり。

(ボトルの栓を開ける役あり、コップに注ぐ役あり)

 

やっぱり東京都の問題はゴミ回収!

路上に投げ捨てられた紙コップがひしゃげる、水濡れ・・びしょびしょ状態になる。

マラソンの環境を整える役を誰かがやる。

気が付く人が、仕事が増える。

そこで回収用具の出番。(熊手やスコップがランナーの足に当たったら大変!)

 

ボランティアに拍手!

ボランティアに感謝を!

きっと筋肉痛になられたかと・・・

有難うございました!

 

回収の用具は

スコップ  熊手  竹箒  (用具の名称知らず、使い方知らず)

 

 

 

2/27日 スタート 都庁前~ゴール 国際展示場ビッグサイト  42.195㎞
給水場のサービス

新宿都庁前をスタートしたと言う声がそこここから聞こえて来た。
快晴の飯田橋の給水場で待つことしばし、先導車が通過すると間もなく、車椅子グループが
走りこんで来た。
早い、早い、”頑張れ””頑張って、頑張ってわ~い!”応援の声が消えないうちに視界から消える。早い、疾風の如し!
“頑張れ”という応援側のほうが勇気を貰っている感じ。
間もなく、招待選手らしい一団が過ぎる、

給水場は新宿からちょうど5K地点。
水は開栓して選手へのお手渡しを点検している。
リーダーらしい方が若い人にやって見せている。
ペッドボトルの置き位置を変えたり、お渡しの角度など、
ボランテァの一人が”腹減ったよ””俺も”とか、しばしの雑談。
“選手が来た!”誰かが叫ぶと目に前にいきなり選手集団が~

スパイダーマンが走る。その横を兎の耳カチュウシャに、なぜか、被り物は男性が多い。
苦しいでしょ、ぴったり張り付く衣装や被り物は苦しいでしょ。

スポーツドリンクは水の場所より前、
手前にスポーツドリンクが紙コップに注ぎ分けられて、選手を待つ
オレンジのスポーツドリンクは、オレンジのユニホームの給水場で
選手が紙コップを道路に捨てると若者が飛び出して、紙コップを拾う、ごみ箱にポイ!
給水場周りがびしょびしょになる。
選手が滑らないように素早く、拾う、捨てる、整える、中腰の姿勢も大変そう・・
水は青色、ユニホームも青色色分けなら海外からの選手にも分かりやすい。

銀座三越前には芝大門のほうからの選手集団が走りぬける、キムラヤ總本店の前には
名物あんぱんを入れた東京マラソンセットの袋が積まれている、早々買っているお客も・・
向かいは銀座三越の2階カフエからお客が見ている。最高の場所!

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