デパ地下

魚卵さかなの卵はどれですか?
はい、魚卵ですね、魚によりまして、大小ありますし、身より珍重される卵があります。
どんなものですか?
はい、ご存知と思いますが、たらこ、数の子,鯛はお刺身に致しますが,鯛の子を絶妙な煮方で賞味します。
お客が知らないことを教える姿勢よりお客の知識を引き出す方向で。

鮭の子はあまりありませんね,雌雄に関係ありますか?
マグロは、お刺身によし、握りによしですが、クロマグロの卵だけはあまり食べませんね。
いくらの様に大きくありません。
しかし煮つけにすると美味と言われています。

イカ、タコ、には子供がありますね。
エビかにの甲殻類は子持ちの時期はとくに珍重されます。
フグの肝はシーズンを狙って各国が狙っています。絶滅の動物保護と伝統的な食文化の衝突が厳しくなりました。
クジラやイルカを食す日本と、保護船団を繰り出す国の価値観の差。

養殖技術が進むほどに加工の技術も洗練されています。
個人の好き嫌いだけでなく、新薬開発や捕獲の漁業より育てる漁業が話題になります。

おさかな博士、野菜ソムリエなど最近は専門的に研究している人が増えています。

小田急新宿ハルクには魚の北辰、野菜ソムリエにはまだ若い女性がぐんぐん知識を磨いているようです。

 

『伊勢丹の西瓜』

最近西瓜の産地が変った。

贈答用の果物が主で、特別客には、お好みの野菜、輸入物をお出前する程度。

トマトが年中デパ地下の棚を飾る。

『お届けは何時がよろしいでしょうか』

19時以降にして、誰もいないから・・

『白桃は何時にお召し上がりですか?』

お客の生活時分に合わせたサービスを提供する。

切りにくい野菜、根菜類はカットのサービス、冷蔵・冷凍の仕分けまで?

 

大きな西瓜はご家族用が案外多い。

こだま西瓜はカット西瓜に変ったらしい。完熟のパイナップルも夕方の人気物。

コンビニとの接点が伺える。

 

常に優位を誇る伊勢丹が果物だけは野菜とぽつぽつ?

同じ新宿に高島屋の八百一と競り合う。または西口の京王、築地定松が面白い。

小田急は九州もの以外も強化。

走りの実力、旬の売り方、比較も面白い。

 

 

のし紙を掛けるか、不要か、
お客に確かめる必要があります。
さらに掛ける場合は上、下、確認。
上は包装の上に熨斗をつける。
下は商品(箱)の上に熨斗をつける。
宅配の伝票は包装紙と並ぶか、包装紙の上か?

贈答のしきたり、習慣などどうしたらよいか迷っているお客様への助言のあり方を
考えてください。

 

大寒の寒さ、デパートの暖かさがうれしい。

八百一の売り場に春を発見!

西瓜、晩餅柚、いずれも中球。

お値段は西瓜2600円前後、

最高値の時は、熊本八代産の晩餅柚は10000円以上したと思うけど、

あのころがバブル?

最近はトマトを初め野菜系のほうが高値を張っているかも?

もっと良いもの無いの? 高値ものを求めるお客はデパートに少ないかも??

 

山盛り! 新鮮なチリメン  枡からこぼれるほどに~

 

《今は昔、売り場から、チリメンが消えた!》《枡盛りが小パック容器に》

 

最近、気のせいか、店員さんがお客の視線を避けている?

 

 

《どうぞ、もっとたくさん入れますよ~》

笑いながら声をかけてくれたのはチリメンの店員さん。

各種チリメンが並んでいる。前にも買ったことがあるし、山盛りのチリメンが新鮮、

 

《多ければ、冷凍にしても良いですし・・》

『美味しいからすぐ食べてしまいます』

《家族が全員好きなの》

『美味しい食べ方は?』

《贅沢な、調味料のつもりで何にでも掛けてください》

 

本当に山盛りにしてくれた! 『わ、有難う、ございます!そんなに~』

100グラム 500¥ 実際は250グラム! スゴ!

 

《懐かしい、注意書き》

袋に書いてありました[カニ・エビを含む]これらが混ざる漁法で採取しています!

 

不漁続き、高騰でキビシイ時にこそ《チリメン》を楽しく売って!

良い日も、そこそこの日も、三越でしょ!