三越本店

 

山盛り! 新鮮なチリメン  枡からこぼれるほどに~

 

《今は昔、売り場から、チリメンが消えた!》《枡盛りが小パック容器に》

 

最近、気のせいか、店員さんがお客の視線を避けている?

 

 

《どうぞ、もっとたくさん入れますよ~》

笑いながら声をかけてくれたのはチリメンの店員さん。

各種チリメンが並んでいる。前にも買ったことがあるし、山盛りのチリメンが新鮮、

 

《多ければ、冷凍にしても良いですし・・》

『美味しいからすぐ食べてしまいます』

《家族が全員好きなの》

『美味しい食べ方は?』

《贅沢な、調味料のつもりで何にでも掛けてください》

 

本当に山盛りにしてくれた! 『わ、有難う、ございます!そんなに~』

100グラム 500¥ 実際は250グラム! スゴ!

 

《懐かしい、注意書き》

袋に書いてありました[カニ・エビを含む]これらが混ざる漁法で採取しています!

 

不漁続き、高騰でキビシイ時にこそ《チリメン》を楽しく売って!

良い日も、そこそこの日も、三越でしょ!

ライオンの尻尾つややか、人を待つ

日本橋のライオンに比べるとペット的、女性も男性もライオンをつるつるしている。

ライオンの顔を拭いている人あり。

 

エントランスは涼しげな七夕飾り

天井の高さ、アプローチの距離感は親しみやすい雰囲気ではないが、

第一印象としてはすっきり~

 

三越からユニクロ方向を見る。

その手前が、話題の鳩居堂。

晴海通り沿いに残る老舗、傘やさん、郵便局、靴屋さん、レストランなど、・・・

なぜ残っているの、どうして複雑なの・・・これも銀座三越の魅力!

せいろで蒸かした三越のお芋

 

デパ地下で値引きサービス!

速いものでもう一月半ば、おせち料理や、福袋は昔の様に思える。

私のお正月早々のお買い物はなんと『安納芋のふかし芋』300円を200

 

なんとなくお正月明けのデパ地下を見ようと歩いていたら、声をかけられた。

S 「せいろで蒸かしました、安納芋を、いかがですか?」

「安納芋?」

S「甘いですよ、200円にしましょう」すらすらペンで値引き。

わお! 三越本店で、蒸かし芋? 安納芋とは、サツマイモのブランド名だ!

 

お芋を持つ予定は無かったけど、断りにくい、「では、頂きます」恐縮して、購入!

(蒸かしたお芋をラップでパックしたからか、お芋は汗をかいた感じで、濡れていた、

味はねっとりと言うより、水っぽかった)

値引きしてくださったのは品の良い男性、6階の特選にいる方と同様のものごし。

『日本橋三越本店』

元日銀マンの同級生は、何かと面倒見が良い。

日銀で売っている面白グッズや三越本店の割引券を下さる。

熱心に誘ってくれるのは上高地の帝国ホテル。何時も締め切り直前に・・・『一度は見せたい!』

日本橋三越も友人によると、さらに興味深い街になる。

まずはお神輿から~

サンフルーツいちご

サンフルーツいちご

白いイチゴ

白いイチゴ

B2F サンフルーツ

厳選した旬のフルーツ  品種、産地、生産地までこだわった逸品フルーツ
珍しいフルーツならここで
新店オープン前のフルーツジュースやケーキはファンが続々・・

珍しい品種にお客の会話は弾みます~

バレンタインのチョコ人気を横目に
超高級いちごを眺めるお客が続く~
『わ、でかい! これ、見て見て』大騒ぎの女性に静かな男性
『安いじゃない、これ、5000円しないよ、』『高くない? 一個500円するのでしょ』
『安いよ、買うべし』一箱9個いり4900円をさしている二人
年配のお客様ご夫婦かな
『ちょっと、このいちご不味そう』『うん、何でか、色ついてない無いな』
『天候のせいかしら』『いやいや、新種だろう、テレビで見たよ』
『高いな、一瞬だろ、一口は無理にしても・・・』

買わないかもしれない、しかし買うかもしれない、圏内にいる雰囲気あり
超高級と言うよりまあまあ、高級かな・・・