新宿高島屋 特設売り場 地下1階  『本家留蔵』

入手困難の鰯

日本橋高島屋の地下を通る時は、『本家留蔵』の鰯を探す。

店員さんに尋ねると、「そこに無ければ無いです」

「まだ漁に出ていないでしょう」「鰯ならどれでも良いわけではないでしょし・・」

特選の店員さんはきっぱり。

 

新宿高島屋の地下を通る時、『本家留蔵』発見!

九十九里の写真が印象的。特設売り場にあるその写真を見せて頂いた。

S「右に立っているのが当社の3代目です」

「今こちらに来ておりますのが、4代目でございまして・・」(若い後継者が丁重なお辞儀)

にこやかに紹介をしてくれるのは、すっきり系美人!

 

適切な助言

「冷蔵庫に入れるときは、野菜室の方が良いかもしれません。あまり冷たいとオイルが白くなりますし・・」

「オリーブオイルは、新玉ねぎをスライスされて軽く和えるといけます! ぜひお試しを」

 

時間があればもっともっと話を聞きたかった。

本家留蔵の鰯は下処理が丁寧、マリネの甘酢が絶妙、酢がつんつんしない。

見てきれい、イキイキしている。

食べたら、もちろん美味しい。

 

本家留蔵の方に会って、とっても良い気分!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『京王百貨店 新宿店』

第47回 元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会

112日→24日   新宿店7階大催場

駅弁大会はやっぱり元祖京王が断トツ!

お客もリピーターらしい雰囲気の方がちらほら、いつもの催事より一人客、男性客も多い。

駅弁を探していたら、「輸送弁当はまだ到着しないよ」しらない人から声がかかった。

 

お客の誘導がうまい、プラカードを持つ手がしっかりしている。百貨店によっては、いかにも致し方なく集められた風の人がプラカードを持っている。

周辺のお客に目配りしている。最後尾の表示も文字拡大太黒が分かりやすい。

 

今年はさすが東日本を強調した編成らしい。駅弁の常識にとらわれない新作も多数参加。

 

迷った時は、ご当地グルメから

B3 実演 地元で愛される名物料理を一折に!

山陽本線/広島駅 『清盛しゃもじ弁当1,100

広島産のかきをメインに、ガンス、たこ、じゃこ、瀬戸内の食材をふんだんに盛り込み。

金糸卵の上に新鮮なかきがふっくら4個、じゃこも美味・・

宮島つまり、縁起物のしゃもじがおまけについている。

 

こだわりの器特集

A0 佐世保線有田駅  有田焼カレー  1,500円(有田焼)

 

あ0 越前武生駅  お鈴弁当茶巾そば御膳  2,000円(河和田塗り)

 

お弁当は安全性が必須!

安全・安心の助言はもっと強調すべきではないか?

お客は極めて大胆な行動・動作をされることあり!

 

『横浜そごう』地下2階  『諸国銘菓』

葛餅残りわずか葛餅

 

何度行っても名前を覚えられない、

諸国漫遊では無いけれど、花の名前が付いていたかも・・

懐かしい葛餅

川崎大師の葛餅が出ている。むかし、大師河原に住んでいたので葛餅は懐かしい。

お正月らしく、葛餅は久寿餅になっていた。

「すみません、三個入りを・・」店員さんに話しかけると、先客がいたらいく、「すみません、少々お待ちくださいね」と。

次の店員さんに呼びかけると、(すみませんね、少々・・)箱をかけて去る。

京急の電車が気になるし、せっかくお大師様のお土産を見つけたのに・・・

待っても店員さんの姿は戻って来ない。

 

C3のテラミスにスプーンが無い! 

20時からの会議の前に、ちょっとお腹に入れたい、食事をする時間は無いし、そうだ、ケーキにしよう。

テラミスが目に付いた、本場にも負けないテラミス!

凄いコピーが気にいった。

「このケーキ1個でも良いですか?」

S「はい、結構です。お持ち帰りですか? 時間はどれくらいですか?」

「はい、15分くらい、すぐ食べますから」

S「保冷財をお入れしました、これは取り出してください」

定番の助言を聞きながら、受け取る。

接客はにこやかで、非常に親切。

本場に負けないテラミスを食べて、頑張らなければ、とケーキの箱を開ける。

幾ら探しても、スプーンが見つからない。

確かに保冷財は多めに入っているけど、「スプーンを入れておいて下さい!」はっきり言った覚えは無い。しかし、すぐ食べるとは言ったし・・・

空腹は寒さが身にしみる・・・。

 

 

 

『三越本店』  地下1階 『野菜売り場』

せいろで蒸かした三越のお芋

 

デパ地下で値引きサービス!

速いものでもう一月半ば、おせち料理や、福袋は昔の様に思える。

私のお正月早々のお買い物はなんと『安納芋のふかし芋』300円を200

 

なんとなくお正月明けのデパ地下を見ようと歩いていたら、声をかけられた。

S 「せいろで蒸かしました、安納芋を、いかがですか?」

「安納芋?」

S「甘いですよ、200円にしましょう」すらすらペンで値引き。

わお! 三越本店で、蒸かし芋? 安納芋とは、サツマイモのブランド名だ!

 

お芋を持つ予定は無かったけど、断りにくい、「では、頂きます」恐縮して、購入!

(蒸かしたお芋をラップでパックしたからか、お芋は汗をかいた感じで、濡れていた、

味はねっとりと言うより、水っぽかった)

値引きしてくださったのは品の良い男性、6階の特選にいる方と同様のものごし。

『高島屋  新宿店』  『鶴屋義信』

 

新年最初のお買い物は、和菓子から

年末に、大根・聖護院・下仁田葱・京人参・葉つき橙が大箱で到着! 箱をひっぱり、開けるだけでもよっこらっしょ!

高校同級生からの贈り物である。生産者のご苦労に感謝するには、お疲れやすめに、京菓子を!

 

和菓子通りはいつも静かで、忙しい(暇そうに見えて、品だし、入れ替え?)

商品が多すぎて、何を選んで良いかわからない?

福笑い、お多福、鶴屋義信に足が向く。

箱の中にいろいろあるのが楽しいかも・・・棹物は手間かも?

上段に箱

下段は箱の中身を見せる・・

S 熨斗はどうされますか?

どうしましょう  お返し、お礼、お年賀?

S 内熨斗ですか? 外ですか?

宅配にしたいのですけど、内熨斗が良いのでは?

S そうですね、皆様、いろいろですけど・・・・
自分自身のお客体験によって、生活マナーを学ぶ

(いつも同じように聞かれて、何時も迷う)

(自宅にも宅配依頼、熨斗は内になっていた・・・包装紙を丁寧に扱う気分)

同居の家族にも、きっかり、熨斗をかける振る舞いをしよう!