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柏屋 薄皮饅頭

絶対信頼・信用のお菓子はこれ! (好きに理由はないのですが)

むかし柏屋に勤めていました。虎の丸の工場で、誇りに思っていました。
高校生の頃、アンデルセンのケーキが食べたくて毎日見に行きましたよ。
最初にお饅頭造りをしたとき、湯のみ茶碗を持って回しながら薄皮の作り方を習いました。お饅頭も社員も素朴、純朴でした。蒸篭に入れた薄皮饅頭を東京で見たときびっくり、大塚でした。電車に乗ると習慣で薄皮饅頭を買いたくなります。薄皮饅頭の表示を特に読んだ事はありません、親子3代食べています。
信頼とは儲けるだけではないのでしょう。本名(ほんな)様の近所です。
いつ食べたいとか決めないでいつも欲しいお饅頭です。
朝ごはん代わりにします。一個のつもりがついつい二個は軽いです。
関西の人は何でも関西物が一番と言いますが、薄皮まんじゅうには納得してくれます。
今どき安心して食べられる物は少なくなりました。昔を大事にしていつも斬新な柏屋がすきです。

柏屋 薄皮饅頭 まごころを包んで、156年。

柏屋の初代 本名善兵衛は『病に薬がいるように、健やかな者に心のなごみがいる・・』との思いから奥州街道郡山宿の薄皮茶屋で、餡がたっぷりで皮の薄い饅頭を考案しました。

薄皮饅頭のこだわり
初代  『まごころを包む』
2代目 『マネは致しません』
3代目 『お腹ではなく、心をいっぱいにしよう』
4代目 『饅頭で一生を棒に振る』

世界初の自動包み餡機1号の完成、しかし、手つくりよりうまい薄皮ができないからこれではお客様の申しわけ無いと許可をしなかった。5代目 『これまでも、これからも』

 

自然石「願掛け萬寿石」▲

菓祖神「萬寿神社」は、饅頭(まんじゅう)にも通じることから命名されたもので、萬(よろず)の寿(ことぶき)の意味を持ち、縁結びの神様として親しまれている神社です。
良縁に恵まれ、子宝、家内安全、長寿へと導いてくださいます。
多くの方々が、縁結び、招福を願って萬寿の絵馬に願いを託し、ご祈願しています。
幸多く、良縁に恵まれ、たくさんの福が訪れますように…。

境内には、お饅頭の形をした自然石「願掛け萬寿石」が奉献され、願い事を聞き届けてくれる願掛けの石として親しまれております。
萬寿の神様は良い縁を結んでくださいます。良縁は良き子宝を授け、家内安全、長寿をもたらしてくださいます。招福を願って、どうぞご祈願くださいませ。

柏屋のケーキはファンの層が厚い

子供の夢の青い窓発行当初の詩集が、郡山から東京へ帰る車内で読む楽しみでした。福豆やオオタカ、薄井が地元一番店として頑張っていました。郡山〜東京は全泊する距離でした (佐藤先生に感謝・欣司様にお礼1090)

●マロンロール 
(長さ27 cm) \1,365(税込)  
プラリネ入りの生クリームをチョコレートの証和き
口どけやさしいマロンクリームをふんわり生地でロール。栗本来の風味が楽しめます。 
    


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