デパートランキングトップページに戻る特集 食品の偽装問題ページに戻る


赤福の製造工程(10月12日農水省が指摘したJAS法違反についてのみ作成)

JAS法での製造工程

あん・もちの製造
赤福餅「餅」
箱詰め
包装
製造年月日を印字

生ものですからお早めにお召し上がり下さい。
と書かれた包装紙
店頭に並んだ赤福餅の包装紙には
赤福本舗〇年〇月〇日謹製
丸い印があり、その日の製造である事を示している。


食品の製造日の表示があったのは平成7年まで、それ以降は消費期限、賞味期限を表示する
ことが義務付けられている。
赤福は製造日を表示し、それを二重にしたためJAS法に抵触した。

JAS法での製造工程と見なさず

配送車で店舗
店舗で販売 積み残
冷 凍
解 凍
包装をはがし再包装
別の製造年月日を印字

一つの商品に誕生日は二度無いと言う立場から、一度目の製造年月日の印字の時点で
製造ラインは終わりとして違法と判断。

赤福の記号隠語
「まきなおし」商品を再包装し、日付けを付け替える。
「先付け」税増日の翌日を印字する。製造日
「むきあん」売り残りの餡をはがして混合する。
「むき餅」売り残りの餅を取り出し、新しい赤福に入れる。1%〜80%へ
"三つ売るより、一つ残すな!"コスト削減に意識。


Copyright © 2001-2007 好感度研究所(デパートランキング) All rights reserved.

 

 

 

HP素材Design