気がついたらペット連れ
「犬がいるのよ!私嫌い!」お客様の注意で、客席を見るとバスケットから犬が・・・。3人連れの女性客、初めてのお顔。既にワインを飲んで食事は半ばで盛り上がっている。
対策
既に食事中のお客様には、そのまま。入店時に気がつかない事を反省する。 
実際はお帰りのレジにて警告を。表示は分かりやすく。
 "恐れ入ります、実はペットはお断りしておりますが・・・次回からはご遠慮願います"
不快感が強いお客様からはもっと強行に退店を命じるべきと言われる。しかし、その場の雰囲気・迷惑度の判断は店が決定する。

食品衛生法 管理運営基準
作業場の中にはペット等を連れ込んではいけない。厨房・調理場
特に客席について規制は無いようである。しかしペット(盲導犬を除く)を連れ込むのは衛生上好ましくないと言う見解を示している。
各保険所も飲食店にペットを連れ込まないように行政指導。ペットを連れたお客様を絶対に入店させてはならないと言うほど強く規制するものではない。

店は断る事が出来るか?出来る。??保健所の通達ですから・・・・
契約自由の原則により店は(人種差別的でない)断る事が出来る。
ペットが他のお客様に危害を加えたり、恐怖を与える可能性が想定できる場合はお客の安全に配慮する義務がある。
勿論第一にペットを連れてきたお客様に責任がある。
迷惑行為・犬がテーブルの上に上がったり料理を食べさせたり(食器のまま)
他のお客様から見て不衛生・不快感を当てる場合は断る事が出来る。
ペットの扱い
乗り物・電車・バスケットなどで危険不快感が少ない場合 『小荷物扱い』
大型犬は困難『盲導犬のみ』
注意をしたら、お客様が猛烈に反論  応酬話法は不要 感情論で来るお客様
(例)「家族と同じ、17歳の老犬なのよ、何も悪いことしていないでしょ、よそではいつでも可愛がってくれるわ」 「日本が遅れているのよ!ヨーロッパではペットはどこでも入れてくれる」

× 従業員がペットを可愛がる・なでる・ほほずりなどは不衛生。
× 料理を小皿でサービスする。

"犬は好きな方も嫌いな方もいますから"

犬が人間を噛んだら『手当て・治療が先決・専門医へ』
事故は飼い主が一時的責任
吼えられる・噛まれる・店はお客様から補償を要求される事もある。
ペットの飼い主は自己弁護する。責任転嫁論。
いつもは人慣れしておとなしい。急に犬に障るほうが悪いなど。

高齢化社会 少子化はペットが重要な役割社会
しかしペットはまだ飲食店にはフリーではない。
“ペットどうぞ”のレストランはあるが、限定予約制など。
ペット同伴ホテルあり。しかし未だ極めて少数である。

猫を飼っている店あり
猫の毛アレルギー、猫のおしっこ臭い。座布団の上から飛び降りた猫。
店内で猫が餌を食べている。無理に我慢しているけれど保健所に投書したい。