マヨラー出現




高校生かな?5人が賑やかに食事をしている。隣席のお客様から声が。「チョッと、何とかしてよ!気持ち悪いし、子供が真似をすると困るでしょう。」これは30代と見られるママグループ3人。いつものお顔。見ると高校生がマヨネーズを咥えるポーズで「おいしい」を連発している。マヨネーズを飲んではサラダに、ピラフに戻る。マヨネーズは店では卓上に出していない。???
注意をしたら スゴ反撃!
「恐れ入りますが、他のお客様のご迷惑になりますのでご遠慮を・・・モゴモゴ・・・」
「エー?何で?何で迷惑?」
ふてぶてしい態度?店長の注意に対して「私達のせいで悪くなるのですか?」
何が悪いのか
食のファッション化・個人化
マヨネーズをかけまくる。刺身・すし + マヨネーズ
ご飯 + チョコレート・ポテトチップス
ケーキ + 納豆・アイスクリーム・キムチ
持ち込み意識の変化
自分流の食事を楽しみたい時に持ち込みをとがめられても注意の理由がわからない。他に迷惑をかけている意識はないことが多い。
持ち込みはマナー違反の意識薄れる(コンビニと食卓の融合?)
マナーは周囲に迷惑をかけないことから自分流ノマナー?
今や食べ方は個人流がまかり通る。
店長はどうする?
お客様のこだわりの変化を営業戦略をして受け入れ積極的にメニュー開発をするか?
自分の店のイメージは何か?
流行るものは全てよしとするか?それとも店のコンセプトを重要視するか?
お客様の態度で一喜一憂するか?具体的に注意・協力を求める?・・・・

食のこだわりの自社流を鮮明にするか