無銭飲食?!


オーダーが高額、多量。食べすぎ、飲み方が焦りすぎは要注意?
食べ方、速度も仕事柄の習慣で必ずしも支払いには関係ない。
しかし何となくいやしい、汚いは要注意。気づきが損失を小さくする。
スタッフの名前や住所を聞いたり、勤務時間を聞いたり、変に馴れ馴れしいお客は要注意。
「金なんか持ってない! 警察でも何でも呼んでくれ!」
「おそれいります。念の為にお金を調べてみて下さい。お待ちします。」
(一旦下がる。110番通報より支払いを促すほうを。) 
「困りましたね、どう致しましょう。少しでも払って下さればお客様ですから・・・。ご家族へのご連絡とか、会社とかどなたかに持ってきてもらって下さい。」
110番通報する時
支払う意思がない、所持金ない事を自覚している、確信犯的であれば通報する。
飲食費が非常に高い時(客単価の3倍以上))
身許不明(免許書不所持)連絡先不明
言葉づかいが乱暴(自暴自棄的)
店内掲示(無銭飲食、器物破損等、迷惑行為お断り)
通報することを伝える(被害の現状を報告)できるようにする。
「残念ですが、110番通報します。こちらでお待ち下さい。」
その他の対応
トイレ・携帯電話等にかこつけ、トボケたふりで支払いせずに出ようとする。
酔った勢いで支払いせずに出ようとする。(グループ客)
「お支払いお願いします。」
「誰か払ったんじゃない?」
「すみません、こちらでお願いします。」(伝票みせる。)
「えー?何で私が言われるの、金もってないもん。」
「それでは、携帯でお友達をよんで下さい。従業員がつまみ食いをしたら即首です。お客様は食べたものは払って頂くことになっております。」
「連絡先をこちらにご記入下さい。名前でしたら、お一人ずつご署名お願いします。」
「すみません、お金ないんですけど。持ってたはずが―。」
1. お客の申し出る条件を待つ。店側 選択誘導する。
「それは困りましたね。お手許いくらありますか?」
「念の為に良くお調べ下さい。」
2. 支払い金額不足であっても請求する。 残金は持参、又は郵送。
3. 連絡先、 氏名記入。(面識あるお客)
4. 「はい、よろしいですよ。おついでの時にお持ち下さい。私店長の○○と申します。レジに申しつけておきます。」