お熱いですからお気を付けください!
このひと言は省略しない


お子様ランチコーンスープ火傷事件
2001年10月29日札幌地裁で訴訟が和解。原告は訴訟取り下げ。
2000年10月びっくりドンキーで食事をした4人家族の両親が訴えた。お子様ランチのコーンスープが高温であったため子供がノドに火傷,当時6歳 3日の入院治療。治療費と慰謝料として48万円を払えということである。

店の言い分
熱い物は熱く、冷たいものはより冷たく提供する事をモットーとしている姿勢は変えず。
コーンスープは75℃設定。これはコーンスープがもっとも美味しい温度。

裁判長からの和解勧告ではカナラズひと言の注意を怠らない事。
"熱いですから御気を付けください"の徹底をさせることが和解の条件である。

親の保護義務?
幼児を連れた場合当然親にも注意義務があると考えるが、両親は店の責任を追及する。これからはこの種の訴訟が後をたたないかもしれない。

現実は親は親で楽しみたい。
店で飲んでいる時は安心していられるから・・・
警告
親の注意義務は当てにならない。親子共に大切なお客様。安全は店の義務。舌、ノドの火傷はお客様の責任。しかし熱い料理はスプーンなどを工夫。きめ細かい気配りが必要か?
とろみがあるものは保温性に優れているだけに何時までも熱い。
"ゴックンしては駄目よ!ゆっくりフウフウしてね!
ウルサイ!といわれる事も覚悟で助言を。自己責任の喪失