松茸



日本料理店での会話
店員:マツタケ焼きますか?
客A:へぇマツタケか。いいね!
客B:それって どこ産?まさか中国なんて?
店員:これは地物の初物ですよ。
客B:あやしいな!
客A:いい気分で食べようよ!ケチつけるなら帰れよ!なーんて・・・

お客様の冗句が冗談ではなくなった。ご馳走を食べる時は笑える話に変換しよう。
産地はお客様の好きに合わせて 「どちらにしましょう。広島です、ハイ!」
「築地仕入です。時間は今朝の5時過ぎ、仕入れ担当は70歳の親父ですが、呼びましょうか?」
「田舎です。実家が山形でして。先週は京都と言いましたっけ?うまいものがあればどこでも訪ねます。まぁ実家のようなもので。」
「はい、すべて当店○○産ということで。1丁目1番地ですわ!調理場にはイタリーからの留学生も・・・」
「国産といえばそれぞれの国の国産ですが。最近はオリーブオイルやビネガーがカナダとか。塩はまさに国際的。」

北朝鮮松茸から金属棒
広島市阿佐の緑井(天満屋)で販売された松茸に金属の棒が埋め込まれていた。金属棒が入っていたのは、同店テナントの青果店で購入した4本のうち1本。長さ約5センチ、約5グラム。軸の中に埋め込まれていたという。翌6日にも同様の金属棒が発見された。
天満屋では金属探知機により検品体制など安全が整うまで販売を自粛したいとしている。
松坂牛のコロッケ
限定のコロッケがデパ地下で売れる。
お客様は何もしらないわけではない。それなりの楽しみ方と選択をしている。

激怒しないからといって偽装を肯定しているわけではない。