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裏山の竹の子掘りをする。半農半漁、 セミ損保と冗談に言っていたら、セミどころかプチ損保
も危うくなって来た。

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久しぶりに鍬を持つ、途中しゃがの花が咲き始めている、竹の子掘りのサインである。

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やられた!
孟宗竹を採られた! 猪だ! 人間ならごっそり採るが、猪は賢く、美食家らしく、まだ地中にある竹の子を嗅ぎ当てるらしい。おまけに穂先だけを食う。
初物を猪に食われた悔しさ、鍬を持つ手に力が入る。

収穫 約20㎝ 皮をむけば8㎝くらいか? 今回の孟宗竹は雌らしい、これから少しまめに山に入らねばと思うが。
同じ山でついでに蕨を収穫する。お浸しか、味噌汁か、子供の時蕨の先が舌に触っていたが、今は旨いと感じる中年齢。

米ぬかに唐辛子を放り込んで茹でる。
母親がやっていたようなことをやってみる。
竹の子ご飯、若竹煮は昆布に変更。若布が溶けて竹の子にへばり付いた事があったし、
天ぷらにするには、櫛形に切るかな? 芥子を入れた味噌和えも良いか、

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ネットを見ると竹の子レシピが多々。パスタに新竹の子を入れると高級感が出るらしい。
添加物にこだわる!
竹の子を食べる時、添加物を心配したことは無かった。
産直と言うか、新鮮なうちに食べるのが竹の子!
猪が食った状況こそ無添加であろう。
博多大丸に行ったとき、すでに竹の子の籠盛があった。福岡の有名ブランドらしい。
当方の竹の子にも名前を付けることにした。千社札風に《鶴ヶ岡むさし》