500¥コーナー

500¥コーナー

500¥弁当続々

500¥弁当続々

きつね丼

きつね丼

京都伏見

京都伏見

三友居うどん

三友居うどん

500¥お弁当がコーナーに並んでいます。
お弁当店のランチ値段は300円をいかに切るかが勝敗ラインとか、
全品280円のチラシやPOP をよく見ます。
デパ地下は500¥が分岐点でしょうか?
すでにコンビニや量販店やランチ専門店の激安商法のシャワーを浴びたお客にはさほど刺激的では無いかもしれません。

 

デパ地下の魅力は安値+もてなし力のセット
安いだけではデパ地下のランチとは言えません。
夫々の名店のケース上にはランチを並べています。
好感度のおもてなしが添えられた名店を紹介します。

《りょくけん》ミニオードブル1,260円
パレットのような白い容器にこだわり野菜のオードブルがこんもり、みずみずしいトマトの色
香り、 《りょくけん》は接客も丁寧、野菜マイスターの力が生きています。
《ブランジェ浅野屋》外務省関係者が始まり、麹町から旧軽に、美味しいパンの匂いを届けてくれます。松屋のデパ地下では焼き立てを軽量しながら切りながら売ってくれます。
“いまレザンを切っています、焼きたてです””何枚切りましょう””遅い朝でしたら、クランベリーとチーズはいかが” 焼きたてのブルベリーを切ってくれました。本当の焼きたてです。切りにくかったでしょう、取り敢えず食べたくなる美味しさ、
売り場は移動しまして狭くなりましたがファンはしっかり着いています。
《京都三友居さんゆうきょ》銀閣寺・哲学の道といえば多くの方が思い出してくれそうです。
3年ほど前に花見弁当などで話題になりましたが?
売り場には品の良い職人さんの姿が見えます。
スマートな方が多いですね、
500¥の名代 きつね丼 これは思い切ったお値段、
白いボックスに入っています、清潔な印象、お揚げさんはふっくら味を含んでいます。
九条葱は色が変わって少々残念、
竹篭弁当は篭欲しさに買う人もいます。幕間弁当は2,675円京の四季を味わえるお弁当、ひさご型に抜いたご飯が切り口が鮮やか、観劇でなくてもこれなら十分京都の夜を楽しめそう、
売り場の女性はキビキビと動きます。
箱詰め、折詰めの仕草がきれいなお店、”お荷物よろしいですか”お客の荷物を案じてくれる心。