鹿児島館の焼酎

鹿児島館の焼酎

名物黒豚

名物黒豚

野菜さつまあげ

野菜さつまあげ

 

 

 

 

 

 

東京日比谷シャンテ前、日比谷通りに面している鹿児島館
店頭に黒酢の旗が風に揺れています。
最近は地方の時代、宮崎県の名産品売込みに負けじと各県が進出の物産館、アンテナショップとして情報の発信基地としての役割を果たしているようです。
鹿児島館はまだ物産館が話題にならないときから現位置⇒ビジネス街にファンを集めてきました。

鹿児島館にもっとも近い帝国ホテル、メインバーに焼酎はありませんでした。
ブランデーやスコッチウィスキーの瓶が光っていました。
そのころ幻の伊佐美はまだ九州男児、薩摩隼人殿の物だったと聞きました。

山形屋デパート、天文館通り、城山観光ホテルのビヤガーデンに櫻島の灰が降ってくる騒ぎなど、
鹿児島出水から上京した友人と日比谷を歩きました。
宿泊はペニンシュラですから、ロビーに迎えに行くだけで緊張しました。
お返しに日比谷界隈を案内、
『かごしま遊楽館』さつまあげを見て感動、焼酎の発送状況を見て”鹿児島空港よりたくさんあるね~” 喜ばれました。

東京で買うさつま揚げ、ホテルで食べるそうです。野菜中心のセルフサービス。
『美味しい食べ方がありますか?』店員さんは? ”生でも大丈夫ですよ”
『美味しい食べ方を教えて下さい』店員さんはさつま揚げの職人さんに聞きに行きました。
“生でも良いそうです、このままで大丈夫です”

大丈夫=美味しい?
さつまあげの召し上がり方
説明書が入っていました、質問してごめんね、出水ではあまり食べないそうですし、

店員さん、さつま揚げを売っているのですから、少しは商品知識を持ってね!
ひょっとしたら、黒酢の担当者かも? 
県の物産館、アンテナショップですからアンテナを3~5本は立てましょう!

薩摩上げ、軽くあぶると本当に美味しい、蓮、かぼちゃ、牛蒡、グリンピースが旬
有村屋のさつまあげ!