真剣に聞いている態度

真剣に聞いている態度

さくらパンダ
さくらパンダ
塩瀬柏餅

塩瀬柏餅

 

 

 

 

 

 

連休の後半(新型インフルエンザ発生か?)
アメ横の人出は盛りあがらないまま後半に突入とか、
JR御徒町駅から松坂屋に入る

上野にはパンダが似合う!
(限定のさくらチョコにお客が質問)店員さんは聞き上手

 柏餅 松坂屋上の店内にいくつあるの?
思い立って柏餅を買うことに。(8店くらい)
どこにしようかな? 
お値段をちょっと(間違っていたらごめん)
虎屋 283円 ふるや黄金庵 260円 塩瀬 263円 花園饅頭 202円 北の庄 137円

塩瀬の柏餅人気
虎屋さん、叶匠寿庵さん、桂新堂(海老せん)の売り場は『和菓子であるぞ』
ふるや黄金庵さんは『内は別だもん!』的に、通用口にめげずに
塩瀬さんはちょっと他店と同居ですがその時はお客が集まっていたので、決定!
会話を拾ってみました。
『漉し餡と味噌餡を1個ずつ下さい』”はい、袋でよろしいですか?”
柏餅を袋に入れるの? 簡易な箱に入れて、それから紙袋に。
『柏餅4つは悪いですか』”4つですか、大丈夫ですよ”(質問は縁起について聞いたかも、店員さんは箱の事を考えていたかも)
『すみません、こし餡と味噌餡を4つ、5箱お願い』”漉し餡4、味噌餡4ですか”餡と数の確認がまちまち、間違いそう。
『柏餅は明日でも大丈夫?ですか』”大丈夫ですよ、冷蔵庫が良いですね”
店員さん二人はアイコンタクト良し、お客の順番を間違いなく応対して行く。
迅速に、でも丁寧に柏餅を箱に入れる、作業を見ながらお客も良し(働く姿を見て)
『柏餅2個下さい』1個のお客様はいませんでしたが、二個買いのお客様は続きました。

過剰包装も和菓子では似合う
4個入りの簡易箱が5箱。大きな手提げ紙袋、その中に小さな紙袋が5枚、
箱の上には塩瀬銘菓の志おりが添えられて、(エコバックは見かけず)