トンネルズが褒めた近江展示

トンネルズが褒めた近江展示

近江の鴨の燻製

近江の鴨の燻製

近江のケーキ困ったお客

近江のケーキ困ったお客

 

 

 

 

 

 

高島屋新宿店デパ地下『W・bolero』

デパ地下を歩いていたら催事にあいました。
『近江の味』比良山の寒風や雄琴の夕暮れ、湖西線の茜雲、近江ならではの珍味がありそうです。
鴨の燻製がありました。欲しいな、込み合っていたので敬遠して売り場を廻る。

聞き耳の会話
湯葉やさん(店名が見えない)
比叡山麓の湯葉でしょうか、買いたくなって立ち止まっているとお客と店の応答が聞こえました。 

『刺身湯葉ですか?』年配の男性客荷物なし
“これが本物の湯葉! 他の湯葉は食べられません”品格ありげな女性がきっぱり答えました。
『湯葉を蕎麦にしても良いですね・・・』
“刺身湯葉はそのまま、そのまま山葵醤油で ”さりげなく去るお客
売り場の女性は腰を伸ばして商品の補充作業

お客の質問は仲良くなるチャンスでしょ、知識の前に好感度が必要では?

『W・ドゥブルベ・ボレロ(守山市)』
とんねるずのみなさんのおかげでした 『食わず嫌い王』

ロールケーキに見えるけれど、チーズケーキらしい、 
『あった、これこれ、宝塚人気よ』いかにもスィーツ大好きさんらしい声がします。
続いて今度は野太い声、肩幅もでかい男性がお供らしい方を連れて
『ちょっと、ユウちゃん、来ている?』
“いいえ、来ていませんけど”不審げな顔の店員さん。
『そうか、これはね、甘いね、ちょっと甘すぎると言っておいて!』ケース内のプチケーキを指して言う。
“そうですか、色々のご意見を言われる方がいますから・・・”店員さんは軽く流して

超有名な渡辺シェフ、そのシェフの店頭に来て『これ甘すぎる!』
お客、つまりファン目線から見ると変な感じがします。偉い方のようでしたが。
ドイツ菓子のアイアシェッケは 見た目よりふんわり、しかも充実! 今度は守山に行きたい!