ルビアンお土産

ルビアンお土産

メロンパン生地がリッチ

メロンパン生地がリッチ

ルビアン白い帽子

ルビアン白い帽子

 

 

 

 

 
ブルターニュ地方から名物パン屋さんが来ました(大丸芦屋・梅田阪神など)
トロアグロと銀座キムラヤを横にしてルビアンが光って見えます。
売り場の三方がルビアン、フランスパンの香ばしい香りとバターの匂いに誘導されました。

対面式の接客スタイルは気持ちが良い! (トングをもってあれこれ悩まなくて良い、清潔 )
『お土産にしたいのですが、選んでくれますか?』
“はい、有難うございます、どの様なパンがお好みですか”
『お店の若い女性たちに、2500円くらい』
“はい、それではお選びしましょう”ケースの手前から彼の選択を目で追いかける。
“こちらでいかがでしょうか?”(オレンジ・アプリコット・ミモレ・メロン・ブルベリー?)

梅田阪神のルビアンファンを名乗る
『明太子フランスも、梅田阪神にあるでしょ、小田急にルビアンがあるとは知らなかったわ』
“有難うございます、うれしいですね、関西の人気をご存知の方にお会いしまして”
ふふ、ふふ、なんとなく良い感じ(
『ごめんなさい、それでいくらになります?』
“はい、1800円ほどですが”『では後8個くらい入れて下さい』

お店はぼちぼち混んで来た。白い制服のスタッフが私を見て笑顔? たったそれだけでお客様気分満喫。

パンを一つ一つ紙袋に入れている。早くて丁寧な動作、やはりプロはうまい。
『お手数かけてすみません』
“いえいえ、全部、違いますから、別々のほうが召し上がる時にもオイシイでしょう”
『実は、丸の内のレストランに持って行くのですよ』
“え? レストランのお土産ですか?”
『はい、料理パンはありますがこんなデニッシュ類はおいていません、食べられませんし』
“それは喜ばれますね、光栄です! 有難うございます”

お土産は成功! レストランのマネージャーが”みなで頂きます、芦屋から来ているのもおりますし、喜びます ”(頂き上手で助かった)

家族に話したら、”それが、おばさん買い! 流行らないよ ”