金銭の授受用語

何時変わったのかしら?

伊勢丹新宿店

横浜そごう店

『1万円でよろしかったでしょうか?』

『1万円からお預かりですけど?』

あれ、何か引っかかる言い方です。お預かり金額は断定ではないの?

誘導されるお客の言葉は

はい、良かったです・・・?

いいえ、5千円のはずですけど!

細かいのを出した方がよろしかったですか?

 

あまりにも耳障りなので、文句を言ってしまった。

1万円お預かりします、では無いの?

すると即反撃がきた。

『いいえ、マニアルではお預かり金額を確認する、強調の言葉です!』

 

(消費税導入時に百貨店の思いやりが用語の変化として現れた?)

〈入金処理後にお客が小銭に不快感を持たれるので、前もって釣銭が細かくなっても良いか?〉

 

上司らしき方が引き取り、『マニアルはお客様のおっしゃる通りです。すいません』

ふ~ん、上司の後方に立っている店員さんはボールペンカチカチさせながら不機嫌。

 

ごめんなさい、

文句言うほど悪いわけじゃないけど、・・・言わなければ良かった!