神楽坂

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デパ地下にも甘味処がありますが、かき氷の追加 見たことはありません。
追加したいほど美味しいのです。
市谷の出版社に行った帰り、神楽坂へ。
甘味の『花』おばちゃんに会いに行くとしましょう。
一人でも入りやすいお店『花』風情は下町っぽい。
店内には、藤娘や汐汲み? 季節の人形が飾ってあります。
 先客が5組、男性2名は双葉社の編集者らしい、週間大衆の取材でお見受けしました。
後ろの女性は音楽の友社関係、新潮社のディレクターもいます。
あれも食べたい、これも食べたい、迷った挙句、『宇治氷に、今年最後だと思います』と言うと
おばちゃんが笑いました。”皆様、今日は同じことをおっしゃいます”

『宇治金時』参りました。(手つくり白玉のトッピングも出来ますが、今日は我慢)
 デカ氷 

 

宇治金時

宇治金時

甘味の花

甘味の花

“抹茶は内で立てていますの””下のほうにも抹茶と小豆が沢山入っています”
氷がきめ細かく、軽い、夢中になってスプーンを使います。氷がはらはら零れ落ちます。
そうだ、氷はそうっと手で囲うのでした。
周りを見ると杏の方、クリーム餡蜜、氷汁粉、餡蜜、抹茶氷、夫々700円~1000円。
“冷やしもありますよ”おばちゃんが可愛い声で教えています。
“よろしいの? どちらでも出来ますのよ”
気合は入っていないけれど、気持ちの良い接客です。
氷がさくさく減っていきます。体が冷たくなってきました。鹿児島の白熊を思い出します。
氷を食べるとき、小指を曲げている方が多い、決まってきれいな方、
最近カレーを食べる時、小指を立てる男性が増えたとか?
私の小指は曲がらず、立ちません–
お土産を貰って外に出ると神楽坂があったかい~