‘さいか屋’ カテゴリ
第24回 ふくしまの物産展 11/11(水)~17〈火〉6階大催し場
何といっても柏屋の薄皮饅頭 家伝ゆべしのかんの屋
ゆべしを知らない人が多すぎます。かんの屋のゆべしを見ながら“何、これ三角?”
試食のゆべしが美味しいから、食べるが先。鶴の羽が由来、指を寄せて形が出来る、まさに手つくり! 売り場のお姉さんは気前が良い。郡山も朝は氷が張って寒いとか、物産展は会話が楽し。
ゆず味噌焼きおにぎり ゆず沢の茶屋
新米を大きなおにぎりに、じっくり手焼き、丁寧に焼くおじさん、暑いでしょ! 黙々とおにぎりの焼き加減を見る真剣な表情が説得力。
美味しい、お土産に買ったゆず味噌焼きおにぎりは大好評でした! 一個180円
会津は蕎麦ところ 奈良屋の裁ちそば 蕎麦好きガ集まっていました。
新鮮野菜のこぶしの里
“接木をして無いからきゅうりがうま~い!”《接木って?》お客が聞く“南瓜を接木するからダメなんだ”断定しているお姉さん、“きゅうり美味しいよ、しもしらずだよ”《しもしらず?》またまた質問が飛ぶ。“しも、しも”いらいらしたのかな?
しも=霜らしい 霜に当ると柔らかくなるとか霜焼けでやられたとか・・・農事メモが無いとぴんと来ない会話? 要するに地場野菜で美味しい、新鮮と言うこと。
人参は間違いなく新鮮、赤みが濃く美味い、安い(郵送依頼)
あわまんじゅう 小池菓子舗
黄色の色はくちなしだそうです。添加物なしの姿勢が嬉しい、粟の粒々感ともち米のもっちり感。
行列は正直、一人一人が正直な美味しさを探しているのですね。
紳士風の男性店員さんに聞きました。
“会津葵のお菓子は出ていませんか?”『ありませんか・・・』そのまま居なくなりました?
京急上大岡店に出ていました、勘違いしました、すみません~
地方百貨店の雄、関東信越地区の百貨店を代表する会長がさいか屋さんであったのは遠い昔、
湘南が混みあう前に三浦半島の横須賀へ銀座松屋から地方百貨店を訪ねました。
ダイエイ、さいか屋のあたりはあまり人が歩いて居ません。まあ今どきフツーです。『羽床総本店ハネトコ』三崎名物のまぐろとご対面、
さいか屋のランチを買う前に試食と行きましょう。行列は2組、常連さんかな?行列中に注文
1日限定10食の海鮮丼(マグロや海老がこぼれんばかりに盛り込んで、マグロの品種は覚えきれず)マグロの味噌漬けをあぶり焼きにした名物これは絶品!
2000円、2400円ですからマグロの値段としては妥当? 銀座の値段から見ると地方は高い!
ショップの方で女将さんらしい方、”カク煮を是非、お土産に喜ばれます”
推奨する笑顔は押し付けがましくありません。丁寧なもの腰に釣られて敬語を使っていました。
専門店は強いですね、メニューは結構今どき風居酒屋的です。
さいか屋のセールは1階のファッションから始まっています(どちらのデパートも同じ)
鮮魚はさすが豊富、安売り
お弁当は399¥も
銀座の景色に比べると品数が少ない。
昔の売り場を連想させる天井、成城石井にも人は入っていません(昼時のせいでしょう)
鰹節の贈答コーナーを見ると食の豊かさを教えられます(本枯れ鰹で一番だしをとる)
ケーキ、和菓子にはお盆菓子が少々、
ロールケーキやラスクの行列はたまたま見かけず。
応対は頼めば親切(鰹節地方発送の質問しました)










