松坂屋

わんたん

わんたん

鮑コラーゲン

鮑コラーゲン

目印は銀座かねまつの上階へ
薬膳のランチが評判で事に金融関係者の例会のランチはF
心斎橋大丸の関係者と久方ぶりの銀座ディナー
“三越が梅田に出来るし、心斎橋の景気はまったく回復しませんわ!”
レストランからは銀座松坂屋の正面、ねんりん屋のウィンドーが見える。
東京駅の大丸がデパ一ではトップ! 特に年輪屋の行列はトップでしょう、男性客が多いし”
“あら、堂島プリンじゃなくて、バームクーヘンが売れてるの? ”

『白い粉』ガラスの小瓶から料理に掛ける10gの粉末!?
“コラーゲンです、お肌がつるつるします”
『手遅れじゃない?』
“いいえ、皆さんが使うコラーゲンでは効きませんが当店のものは薬膳ですからバッチシです”
白い粉を振り掛ける様は怪しげです~(ちょっとやばくない?)
“はい、今日は特別にサービスさせて頂きます、真珠の粉です、これは粘膜を強くします~”
マネージャーは真顔で粉を鮑に振り掛けます~

どきどきして来ました。
断りにくいですね、
一食で効果があったら怖い! 多分効かないと思うけど、でも、産地とか生産者とか食の安全について情報を吟味する時代、
アラ4,5の女性二人、翌日肌の具合を確かめる暇も無く大阪と東京のデパ地下三昧。
美味しかった! 

お徳用

お徳用

松坂屋

松坂屋

食品特価市

食品特価市

 

 

 

 

 

 

衝撃プライスコーナー特設
有名メーカー ギフトセット
調味料・嗜好品・飲料各セット
各2,100円 価格は会場にてのお楽しみ

デパート研のメンバーと上野広小路へ!
会場は本館6階催事場 勝手知ったるエスカレーターで
6階に着くと行列のうねうねが始まっています~

“ただ今、1時間30分のお待ちでございます~”行列整理のスタッフが声をからしています~
90分待ち? どうする? せっかく来たのに、ここでひるんでは-
“最後尾はあちらの、あちらの先でございます~”
なるほど行列のお客が並んでいるのが見えました。
福袋の行列とまったく違うのは『中高年者』行列に勢いがありません~黙々と
ちらしを見ながら、目玉商品を探しているようです-

腰痛持ちの紳士が荷物運び!  特価市は腰痛市?
台車から下ろす、売り場に運ぶ、台車に乗せる、
『わ、腰が痛そう~』『中腰が一番悪いのね、歩き方見て! 』
行列のお客から腰痛の話が始まりました~

入場制限をしているので待ち時間は予測通りに~
行列なれをしてない人は一々、店員に怒りをぶちまけています。
店員さんは顔色変えず、”はい、お時間掛かって申し訳ございませんね~”
穏やかな表情で情報提供をします。
きりきりしていません~
お客をあやしながら、誘導をしています。
松坂屋上野店はさすが、イベント慣れ!
尊敬します、 有難うございます~

タラバかに

タラバかに

小樽ルタオ

小樽ルタオ

函館弁当

函館弁当

 

 

 

 

 

 

北海道冬の味紀行12月22日→31日まで10日間開催!!

上野松坂屋と上野アメ横が協賛で年末商戦を戦う! とか、
? ほんまかいな?
だって百貨店中の百貨店、松坂屋と言えば正札販売の老舗
片や、啖呵売りと言うか、どんどん値段をせり下げて、お客を釘付けにする気前の良さ、
歳末となれば、年越しの食品から新年のもろもろの輸入品
飴屋横丁の短縮版がアメ横、
戦後は飴が代表するように甘いものが中心
また当時入手困難であった化粧品類もここにはあった。
また二木ゴルフと証するとおりスポーツ関連品も、
およそ手を組む相手とは想像しなかったが、同じお客を取り合うより、上手に上野と言う格好の場所でお客をより遊んで貰おうと言う試みらしい。いりカウンターでアメ横マップを配っている。

まずは会場に入って目に付くのがタラバかに  札幌中央市場が産地らしい
断然ラーメンに興味が行くが行が無いので-
平凡だが六花亭のチョコは4種の味が楽しめるからお土産に–
 ”ありふれていますね”
 はい、でも一番人気ですから-
 ”ヨロコブカシラ-
 はいダイジョウブデス-(ビタスィート)(ホワイト)(ミルク)(モカホワイト)
 きれい、かわゆい(パッケージが季節の花)
 

鯵・ま鯖

鯵・ま鯖

松坂屋入り口

松坂屋入り口

松蔵ポテト

松蔵ポテト

東京スィーツ

東京スィーツ

銀座の秋バージョンは500¥ ワンコインランチ
銀座のOLの声を取り入れた~松坂屋のチラシのコピーにはOLとあります。
老舗百貨店らしい文言です。松蔵のポテトは男性にも受けているとか-

聞き耳(お客様の声)
7階のお好み食道はわざわざ行く価値あり、お魚の西京焼き定食はふっくらして美味い、
ご飯は盛が良く、小鉢の野菜も美味い。
B1 お弁当 
スギモトの松茸入りミニすき焼き弁当はお値打ち物
北の庄の松茸おにぎり(薄きりの松茸が確かに)
魚喜乃鉄火丼(鮮魚コーナーのお魚を使っているから本物、鮭の親子丼は売り切れ)
他に天一の天ぷらちらし寿司弁当600円は実力

テレビでは銀座松坂屋の野菜類が劇安と特集していました!
お客はまばら、店員さんが熱心に商品補充しながら安値、お値打ちをお知らせしています。
アスパラ、ピーマン、トマト、きのこ類、銀座三越、松屋に比べるとまあまあかな~
レジの並び方を知らずに横入りをしそうになっていると”レジは後ろからお願いします~”声を

魚喜のお魚マイスター 人気!
生きが良い、スマート、お客に合わせて、
築地の若旦那さんに似た雰囲気、正真イケメン殿
『秋刀魚5本を三枚下ろしに』”はい、5本、腸はどうしましょう”『出して下さい』
『塩をして下さい』”今塩をすると強くなりますから、お帰りになってから”『塩を多めに』
“軽めに振っておきましょう”
次のお客
『鯖と鯵? 鯖にします』”はい、私なら今日は鯵にしますね!?”『そう、じゃ、鯵を二匹』
“はい、ぜいご取りましょうか”『そうね、二枚下ろし頼んでも良い?』”はいただ今~”
都心から魚屋さんが消えたのでデパ地下の鮮魚店の責任重大、その日の宮城沖鯵は250円!
生きの良いこと、お刺身にも、地中海風のオリーブを利かせた料理にいけそう~
松坂やの正面はねんりん家の行列 
ネットッで呼びかけているのは東京スィーツ 堂島ロールのベビーモンシュシュ

真剣に聞いている態度

真剣に聞いている態度

さくらパンダ
さくらパンダ
塩瀬柏餅

塩瀬柏餅

 

 

 

 

 

 

連休の後半(新型インフルエンザ発生か?)
アメ横の人出は盛りあがらないまま後半に突入とか、
JR御徒町駅から松坂屋に入る

上野にはパンダが似合う!
(限定のさくらチョコにお客が質問)店員さんは聞き上手

 柏餅 松坂屋上の店内にいくつあるの?
思い立って柏餅を買うことに。(8店くらい)
どこにしようかな? 
お値段をちょっと(間違っていたらごめん)
虎屋 283円 ふるや黄金庵 260円 塩瀬 263円 花園饅頭 202円 北の庄 137円

塩瀬の柏餅人気
虎屋さん、叶匠寿庵さん、桂新堂(海老せん)の売り場は『和菓子であるぞ』
ふるや黄金庵さんは『内は別だもん!』的に、通用口にめげずに
塩瀬さんはちょっと他店と同居ですがその時はお客が集まっていたので、決定!
会話を拾ってみました。
『漉し餡と味噌餡を1個ずつ下さい』”はい、袋でよろしいですか?”
柏餅を袋に入れるの? 簡易な箱に入れて、それから紙袋に。
『柏餅4つは悪いですか』”4つですか、大丈夫ですよ”(質問は縁起について聞いたかも、店員さんは箱の事を考えていたかも)
『すみません、こし餡と味噌餡を4つ、5箱お願い』”漉し餡4、味噌餡4ですか”餡と数の確認がまちまち、間違いそう。
『柏餅は明日でも大丈夫?ですか』”大丈夫ですよ、冷蔵庫が良いですね”
店員さん二人はアイコンタクト良し、お客の順番を間違いなく応対して行く。
迅速に、でも丁寧に柏餅を箱に入れる、作業を見ながらお客も良し(働く姿を見て)
『柏餅2個下さい』1個のお客様はいませんでしたが、二個買いのお客様は続きました。

過剰包装も和菓子では似合う
4個入りの簡易箱が5箱。大きな手提げ紙袋、その中に小さな紙袋が5枚、
箱の上には塩瀬銘菓の志おりが添えられて、(エコバックは見かけず)