物産展

へぎ蕎麦

へぎ蕎麦

笹団子

笹団子

梨ジュース

梨ジュース

キウイ
キウイ

本館7階催物会場
近ごろ人気の地方物産展
アンテナショップは都心で賑わい 故郷心のお客以上に多いのが旅心と本物志向
今回は新潟展 日本橋三越が会場とあっては他の百貨店以上に力が入っています。
会場入り口には渋い和の衣装が並んでいました。
民芸工藝の世界でしょうか、

行列は小嶋屋総本店 へぎ蕎麦(2人前1,470円)
眺めていると店員さんが声をかけてくれました。
“へぎ蕎麦食べて下さい、よそではないから”
これがへぎ蕎麦ですか?
へぎ蕎麦とはこの木の箱のことですか?
お客は次々質問します
“そうです、木の箱、でも蕎麦が違うの”
ふ~ん緑いろは蓬ですか?
“ふのりを使っているからね、つなぎが違うの!”
店員さんは たくさんのお客に答えるので何だかちぐはぐ
とに角、食べて見たくなりました。ふのり(海草)の喉越し滑らか、へぎの器に盛られた美しさ
藍染の蕎麦チョコも興味津々、まずは茶屋に並ばなければ–

物産展は喉が渇きます
ラフランスの生ジュース300円安い!
ところがこれはラフランスではないそうです。
まったく違うそうですが(売り場の店員さんによると)
“これはル・レクチェです、色は最初白、それから段々色がつきます”
ヤマヨ果樹園の店主らしい方
飲んでみたら本当に濃い、香りが上品、美味しい、300円では申し訳ない品質、
他に頼んでいる人見当たらず、非常に時間がかかりました。
100%ストレートジュースですがお取り寄せするか考えましょう~

港製菓の笹団子
文句なしに美味しい
笹の緑が新鮮
自家製つぶ餡いり、笹の葉をくくっている紐を手繰りながら切る楽しみ、凄い技あり

あわまんじゅう

あわまんじゅう

おにぎり

おにぎり

裁ち蕎麦

裁ち蕎麦

新米の焼き

新米の焼き

味噌漬け

味噌漬け

第24回 ふくしまの物産展 11/11(水)~17〈火〉6階大催し場

何といっても柏屋の薄皮饅頭  家伝ゆべしのかんの屋
ゆべしを知らない人が多すぎます。かんの屋のゆべしを見ながら“何、これ三角?”
試食のゆべしが美味しいから、食べるが先。鶴の羽が由来、指を寄せて形が出来る、まさに手つくり! 売り場のお姉さんは気前が良い。郡山も朝は氷が張って寒いとか、物産展は会話が楽し。

ゆず味噌焼きおにぎり ゆず沢の茶屋
新米を大きなおにぎりに、じっくり手焼き、丁寧に焼くおじさん、暑いでしょ! 黙々とおにぎりの焼き加減を見る真剣な表情が説得力。
美味しい、お土産に買ったゆず味噌焼きおにぎりは大好評でした! 一個180円

会津は蕎麦ところ 奈良屋の裁ちそば  蕎麦好きガ集まっていました。

新鮮野菜のこぶしの里
“接木をして無いからきゅうりがうま~い!”《接木って?》お客が聞く“南瓜を接木するからダメなんだ”断定しているお姉さん、“きゅうり美味しいよ、しもしらずだよ”《しもしらず?》またまた質問が飛ぶ。“しも、しも”いらいらしたのかな?
しも=霜らしい  霜に当ると柔らかくなるとか霜焼けでやられたとか・・・農事メモが無いとぴんと来ない会話? 要するに地場野菜で美味しい、新鮮と言うこと。
人参は間違いなく新鮮、赤みが濃く美味い、安い(郵送依頼)

あわまんじゅう 小池菓子舗
黄色の色はくちなしだそうです。添加物なしの姿勢が嬉しい、粟の粒々感ともち米のもっちり感。
行列は正直、一人一人が正直な美味しさを探しているのですね。

紳士風の男性店員さんに聞きました。
“会津葵のお菓子は出ていませんか?”『ありませんか・・・』そのまま居なくなりました?
京急上大岡店に出ていました、勘違いしました、すみません~

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もっとも身近で、もっとも馴染んでいる 麺 
蕎麦 ラーメン うどん 中華料理 お台場で産業展
激変する市場  

低価格化に傾斜するお客様、より本物の食を求めているお客様の満足度向上を目指して
本産業展は 展開されます。産業展がネットで紹介されますとさっそく、お申し込み、
北海道、岐阜、大阪とお申し込みが続いているそうです。

中には
『これから開業の計画ですが、是非参加したい』という方も–
『大学ですが、産業展を地方でも実践したいのですが』
『蕎麦うち体験できますか? 尾道ラーメンはなぜないのですか』など等
当サイトを主宰する得丸が接客サービスのセミナーを担当させて頂きます。
出来るだけ事例を中心にしまして、お役に立ちたいと考えております。
『資金いらずのおもてなし力』自分の決意次第で今すぐ出来る接客応対サービスです。

関係出版物
旭屋出版
居酒屋繁盛 BOOK 第7集『好感度アップで客を掴むちょっとしたコツ』
新刊 『飲食店のクレーム&トラブル 接客対応術』

研修・セミナー
蕎麦大学『接客サービスの実戦と指導について』
製菓製パン専門学校 『今どき、お客様学 クレーム対応』
覆面調査 『お客様目線の満足度調査・良い点発見』

トンネルズが褒めた近江展示

トンネルズが褒めた近江展示

近江の鴨の燻製

近江の鴨の燻製

近江のケーキ困ったお客

近江のケーキ困ったお客

 

 

 

 

 

 

高島屋新宿店デパ地下『W・bolero』

デパ地下を歩いていたら催事にあいました。
『近江の味』比良山の寒風や雄琴の夕暮れ、湖西線の茜雲、近江ならではの珍味がありそうです。
鴨の燻製がありました。欲しいな、込み合っていたので敬遠して売り場を廻る。

聞き耳の会話
湯葉やさん(店名が見えない)
比叡山麓の湯葉でしょうか、買いたくなって立ち止まっているとお客と店の応答が聞こえました。 

『刺身湯葉ですか?』年配の男性客荷物なし
“これが本物の湯葉! 他の湯葉は食べられません”品格ありげな女性がきっぱり答えました。
『湯葉を蕎麦にしても良いですね・・・』
“刺身湯葉はそのまま、そのまま山葵醤油で ”さりげなく去るお客
売り場の女性は腰を伸ばして商品の補充作業

お客の質問は仲良くなるチャンスでしょ、知識の前に好感度が必要では?

『W・ドゥブルベ・ボレロ(守山市)』
とんねるずのみなさんのおかげでした 『食わず嫌い王』

ロールケーキに見えるけれど、チーズケーキらしい、 
『あった、これこれ、宝塚人気よ』いかにもスィーツ大好きさんらしい声がします。
続いて今度は野太い声、肩幅もでかい男性がお供らしい方を連れて
『ちょっと、ユウちゃん、来ている?』
“いいえ、来ていませんけど”不審げな顔の店員さん。
『そうか、これはね、甘いね、ちょっと甘すぎると言っておいて!』ケース内のプチケーキを指して言う。
“そうですか、色々のご意見を言われる方がいますから・・・”店員さんは軽く流して

超有名な渡辺シェフ、そのシェフの店頭に来て『これ甘すぎる!』
お客、つまりファン目線から見ると変な感じがします。偉い方のようでしたが。
ドイツ菓子のアイアシェッケは 見た目よりふんわり、しかも充実! 今度は守山に行きたい!

ホタテすり身の中にホタテ

ホタテすり身の中にホタテ

黒糖ケーキカット

黒糖ケーキカット

松屋シシャモ

松屋シシャモ



松屋奄美大島ケーキ

松屋奄美大島ケーキ

松屋の140周年記念(4/15-21松屋銀座8階大催事場)

『奄美きょら海工房』
会場は大混雑の手前、日曜日だが程よく歩ける賑わい、
北海道の蟹工船に圧倒されて、会場の奥、目に付いたのは『たんかん』
カウンターの上に島ばなな、ガバ、たんかん!
友人が『いやだ、腐っている』知りもしないのにひどいことを言う

奄美のたんかん大好き、島ばななのねっとり感を思い出して、黒糖酒も色々、
売り場の男性がすぐ出てきて、”どうぞ、たんかんはこれです!”(ディスプレー用)
“黒糖のケーキを召し上がって下さい” 進め方が良いのでつい試食する。
友人はアイスキャンデーを見ている。保冷バッグを付けると聞いて買う気になったらしい。
(たんかん・パイナップル・島バナナ230)物産展は消して激安場ではないが、本物を求めて

売り場で迷ってしまう 
白いさんご礁と言うチーズケーキが欲しい、
コンフィチュール(奄美の果物をことこと煮たジャム)買いたい! だんだん本気になった。
荷物が増える。お金がなくなる・・・試食で口中が変に
きょらうみ工房の店主は気さくで丁寧、適切に商品を見せてくれる、

“黒糖ケーキ 奄美島生姜入り 自然に、丹念に作りました””砂糖きびパイ”どうぞ!
ちょくせつ、しかも笑顔で言われるとその気になる。
ライブ感が物産展の魅力!

今回の発見『珍味ほたて』(出塚水産)  『生干しししゃも』(カネダイ商店)
まるごとほたて入り オホーツクがくれた恵み 12個入り4,410円 
確かにすり身のホタテを食べていると中から本物のホタテが出てくる。切らずに食べて見た
歯ざわりが違う、味が違う。本当に美味しい! 

シシャモは雄もうまい、身の味! 雌は卵の味! (安い雄を買いやすくなる)

参考(土産品新聞社・地域産品チャネル主宰は奄美出身者です。
百貨店の物産展情報・空港、駅・などお土産お買い上げランキングを担当しています)