‘銀座松屋’ カテゴリ
11時半から販売開始と絶叫しています。
行列が少々出来ています。最後尾の看板が見えますが、そこはデパ地下の一番奥、松屋通りの
東側、通常はあまりお客が通らないところ、もっとも多いのはマスコミ関係さん、
カメラ機材を担いで、お弁当を写したり、お客にマイクを向けたり、
張り切っています。
肝心の情報は並んでいる人にも分からない?
『399¥のお弁当は何個あるのですか?』・・・さあ、少々お待ち下さい~それっきり
『幕の内もありますか? フライ物ですか?』
行列の人に整理券が配られました。・・・もう中華と鶏ですが、どちらにしますか、黄・青の券が渡されます。
『三個買えますか?』・・・買えますが券は1枚一個です・・・
『じゃあ、中華の券4枚下さい』・・・はい、『私も、鶏と中華を取り替えて』・・おしまい~
少々、情報不足では?
販売個数、種類 ? 90個とか、 行列の中から解説者が出ます。
男性が多いようです。
荷物が無いところを見ると近くの方でしょうか、中年以上、若い人は見当たりません。
行列なれしているのは女性組み、レジのところでインタビュされるから、ネ!
買う=整理券を出してお弁当を頂く(籠に入れたお弁当を持って半周り)レジカウンターへ、
同じ通路を上り下りで行き交います。
それなりに気を使った店員さんが”すみません、ロープからはみ出さないで下さい”~
500¥弁当のコーナーを取り巻くスタイルです。
美味しい物を超安値で売る場所はきれいな環境ではありません。
なんとレジのところで紙カップを。
“コーヒーをどうぞ”とてもそんなゆとりはありません。
まだカメラがお客を追いかけています。『生活応援フェア』の顔が欲しいのでしょうか?
399¥弁当 横浜中華街の名店(点心、ふかひれ、家庭料理)
鶏陣(ミキフーズ 焼鳥の専門店、首都圏はじめ全国へ展開)
”ご馳走様でした”"結構なお味でゴザイマシタ”"量はタップリ、まあ、まあありました”
なぜデパートは399¥のお弁当を作って売るのでしょう? 生活応援ですか?
テレビでは既に399円弁当を賑やかに公開。
テレビレポーターさんは食べない内から”美味しい!”と絶叫します。
お仕事とはいえ大変ですね、
明日7/8 から『生活応援』SALE 銀座松屋はクリアランスセール開催、
多分399円弁当も絶叫感動の話題になると思いますから、
今日は平日の銀座松屋で美味しいものを発見しましょう。
銀座松屋の入り口は七夕の笹で、
インホの女性は浴衣姿でお出迎えしてくれます。
B1 鞍馬KURAMA SAND
鞍馬といえば貴船神社・鞍馬寺、季節がら実山椒などを創造しました。
なんとサンドイッチの専門店が出ていました。
三重県の鈴鹿と東京の代々木にお店があるそうです。
鞍馬サンドのスタイルは、和の心薫るサンドイッチとか、
ブルベリーチーズ(紫式部)納豆コーヒーゼリー(醍醐)照り焼きチキン(義経)
ごぼうサラダ(林道)
“どれがお勧めですか?”質問しましたら、リーフレットの○×を付けてくれました。
斜線を引いたのは売り切れ、ヒレカツ!大きく書いてくれました。
でも、ちょっと気になりました、一言、こちらに印付けてよろしいでしょうか?
聞いても良いかと思いましたが~
気さくな販売員さんです。鈴鹿が本店と言うからには味噌カツが美味しいはず。
本当に充実したサンドイッチです。
欲を言えばレタスが端々にも入っていればなお結構ですが、
\420高いとは思いません!
田中の柿の葉すしがショーケースにいっぱい!
ゆしまの扇 紙のパッケージが華やか!
京都三友居 銀閣寺、哲学の道のほとりにある出張懐石料理店がお花見弁当¥3,675
幕間弁当¥2,625 食べたいな、問題は誰と食べるかです。
B1の奥にお弁当のコーナーがあります。2席ほどお弁当を食べる椅子がおいてあります。お一人食べていました。スマート、お洒落な松屋銀座店、イートスペースを提供していますが、洒落ていません、無料だからお洒落にしてくれませんか? 明日からどの様に変わるのでしょうか?
『りょくけん』 安心して食べられておいしい農産物
『りょくけん』デパ地下の八百屋さんではないし、お惣菜やさんでもないし、
初めの頃はB2にあったかしら、ユニクロが野菜を扱うと話題になったような記憶があります
りょくけん、オリーブマーケット、コダマ、チーズ王国美味しいものが集まっています。
銀座三越も売り場移動が激しいです、それ以上に激変するのは銀座松屋ではないでしょうか、
軽井沢の浅野屋のパンとアンデルセンが入れ替わり、山崎、キムラヤ、オオクラも移動、
不動・拡大は銀のぶどうだけかも
りょくけんはリピーターが多い! 店員さんと仲良し
『おいしかったわ、トマト、他の野菜は食べられないのよ』(それはご不自由)
『主人はアスパラ嫌い、それがこちらのアスパラなら平気で、頂くのですよ(幼児みたい)
何時もの店員さんがキビキビ働いています、私は知っていますが店員さんはまだ私の顔は記憶していない程度です。
“玉ねぎお探しですか”やさしい声の方は多分マイスターかしら?(勝手に決めるな)
『どこの玉ねぎですか?』
“国産です”(あら、国産、サッポロ、それとも淡路もの”
『あまいですよ、辛みが殆どありませんから、安心して頂けます”(辛味も好きなの)
オリーブマーケット
オリーブの試食(ピクルスがあまりにも小さくて惨め )
海外の市場に行くとオリーブの種類が半端じゃない、試食も買うよりたくさん、
気前の良さがうれしい。デパ地下にはアティチョークが見当たらないし、
30種は常時ありますと書いてありますが、試食は6種くらい。
海外旅行の激安傾向を見ると、オリーブやチーズもっと豊富に、気前良くしてください!
あれれ、玉ねぎの辛みは消去したのですか?
“玉ねぎも美味しいですよ”やさしく声をかけてくれます。
『産地はどこですか?』(北海道、泉州、淡路、有明産をお取り寄せした経験から
“国産です”
“他の玉ねぎはもう食べられません、甘いですから”笑顔で教えてくれます、ためらっているのは玉ねぎの辛み嫌いと思ったのでしょう。
安心して食べられるおいしい野菜と言っているのは”甘さ”の強調になっているようです。
売り場を見るとトマトは甘い、










