伊勢丹

魚久

魚久

魚九の売り場

魚九の売り場

松岡の煮物

松岡の煮物

 

 

 

 

 

 

魚谷清兵衛
お隣同士というか、通路を挟んでお向かいさん同士、
神戸そごうでも魚谷清兵衛ののれんの清さを見ました。最初は数寄屋橋阪急の地下でした。
まだデパ地下といわないときに阪急の地下では一部食品を売っていました。
ご主人を何度か築地市場でお見受けしました。最近は備前焼のほうとか-
 贅沢と思いながら美味しい干物を求めていました。
柳鰈、小振りの竹輪は瀬戸内、小田原の豆鯵など、
いつ見ても売り場が清潔、店員さんが大きく足を開いて角のガラスケースを拭いています。
まるで体操競技の選手のように腕を回しながら、開脚姿勢で拭いています。
側の椅子にかけているお客が感心して眺めています。ピッカピッカのガラスです。

お惣菜のまつおか
店頭の鉄鍋と炎はつい足を止めて買いたくなります。
人気はやはり【香豚煮】麻ひものくくりも美味に見えます。煮炊きされているまさにおふくろの味です。見ていますと結構男性の方も買っていきます。
通路のお客様に気軽のお声掛けをしています。
“お決まりですか””お待たせしました、どうぞ~”
店員さんが走っていきました。原則は走らないはずですが、お客様が間違った方向へ行かれたのを追いかけているようです、売り場は売るだけではないのでしょう、特にまつおかは場所柄か、
お尋ねが多いようです。嫌な顔をせずにご相談に乗っています。
売り場に戻ると大皿の煮物を丁寧に下から上に移動、優しく満遍なく旨みが行き渡る様に-
 レジと包装と商品補充と-狭い売り場を上手に動いています。
ユニホームとチーフ、美味しい色の柿渋色が似合っています。
お弁当は豊富、気まぐれも良いし、味噌カツも~

茨城野菜

茨城野菜

白茄子、絹皮茄子

白茄子、絹皮茄子

贈答の梨

贈答の梨

 

 

 

 

 

 

最近伊勢丹新宿店の、愛想が良くなった気がします。
人的な親切が見えて来ました!

ワールドミートニッシンバル
ベーコンとハムの詰め合わせ(サービスカット)
「これ、とこれ、4個下さい」ケースの中を指差しています
男性店員さんはパックをケースの上に並べて選別?
「良いですよ、どれでも」お客様が声をかけます。
“これが一番良いですね!”店員さんはにっこり、手切りのハム・ベーコンは小差あり、
マニアル的な動作・用語ではありませんが、良い感じでした-

伊藤和四五郎商店鶏三和
レンコンのミンチ小判型
迷っていました~(鶏にしようか豚にしようか迷っていました)
“200gです”声がかかりました、ケースの向こうに女性の笑顔が見えました。
「レンコンン入りは? もちもちですか?」
“いいえ、どちらかと言うとさくさくホクホクです””お鍋用ですから-”
「そうですね、お鍋ですよね」”風が強いです~”会話はちぐはぐでも微妙に共感-3個購入

野菜売り場 商品の仕分けをしながら情報提供
スタイルの良い男性は声も良い、
“茨城産の野菜は本日限り、原木の椎茸は旨みが濃いです!”
「ゲンボクて何?」
「インゲンは筋を取るの?」「茨城産の葱は美味しいの?」
地産地消のブームに乗って最近はデパ地下も道の駅的に
伊勢丹は秀逸の果物が光ります!
山梨の甲斐路1房5000円、ピオーネ1房3000円
梨は1個5000円が高く積まれて~~
「わあ、見て、凄い、ピオーネが4000円するの? もっと送ってくれば良いね!」
ご夫婦らしいお客様の会話でした。(思ったより高値で良かったね)

伊勢丹を見る

伊勢丹を見る

黒船カステラ

黒船カステラ

深谷の茄子

深谷の茄子

風船のような

風船のような

北海道もろこし

北海道もろこし

北海道玉ねぎ

北海道玉ねぎ

 

 

 

 

 
新宿の百貨店3店が同時に大北海道展を開催していました。
一箇所に集中するイベントもお客には好評の様でした。
それにしても、大物産展は疲れます。
目は口より大きいとか、本当ですね、本邦初のケーキと言われると食べたくなります。
目は欲しがるのですが、お腹が-もういっぱい-と言います。

静かな秋が始まりました伊勢丹B1 北海道展の後
とうもろこしが沢山あります。皮を剥がして見せてくれます、”白いでしょ、生で食べられます”
最近は野菜を生でかじる人が多いですね、新鮮さと柔らかさ、甘さの強調ですか?
畑でやるならわかりますが、そろそろ違う表現がほしいと思います。
白いとうもろこしは珍しい、なぜ?
常備品の玉葱は箱買いの注文が続いています。補充中にお客に呼ばれて店員さんは居なくなります。いつも忙しい野菜売り場です。

深谷の茄子がショーケースに入っていました。(埼玉県深谷は葱が名物ですが白茄子も有名)
ご当地物ですね。白い茄子は通常の茄子の3倍はあります。見事ですが、何にしたら良いのでしょうか? 切ってしまうのが惜しいくらいです。
柔らかそう、つやつやしています。

バルーンギフトでは風船の様にふくらみますが1週間で-と説明しています。
お客はお好きな色を選びます。秋の伊勢丹はギフトの季節です。
一番人気というか、お客が集まっているのが黒船、さくさくのカステラは可愛いパッケージ。
ケーキの売り場はつねに平常心を保っています。
一人のお客様の応対が終わるまで次のお客によってうろたえません。
原則と通り、銀座4丁目の和光とそっくりですね。

AOKI

AOKI

伊勢丹新宿店

伊勢丹新宿店

豆源籠をどうぞ

豆源籠をどうぞ

白桃のカマンベール

白桃のカマンベール

B1 人気のパティスリー
『Sadaharu Aoki』
黒いベレーが似合う可愛い方、少々お疲れ気味ですがちょっとした閑散時が疲れが出るのかもしれませんが、声をかけると表情がイキイキ何といっても色彩の魅力、妖しい色が期待させます。ロールケーキが人気、生クリームのぼってり感ではありません ハーフのたべっきりサイズでパッチと包装してくれます(530円)

『ISOZAKI』キラキラ
白桃・カマンベール 台はパイ生地?
同行していました秋田のK氏は磯崎氏と銀座並木通りの三笠会館で修行仲間とか、谷善之丞イズムを受け継いだのでしょうか    デパ地下で待ち合わせは難しいですね。夫々食に関わる仕事をしているので、デパ地下で刺激交換と言う発想でしたが、いつ、何から買えば良いのか、広すぎて分からないと抗議されました。特にケーキは持ち歩くのに不便で結局、マカロンにしたとか・・・

『豆源』お惚け豆
偶然に豆源の袋を下げているもの3人、豆が好きだから、麻布十番の店を懐かしんで(K大)売り場は閲覧、検索狭い壁面でも商品は多種、網かごを持って、好きな豆を取る買い方でさすが伊勢丹 案内係りさん、他社の案内もしてくれました! 加齢臭を90%防止する石鹸を求めて、伊勢丹は扱ってないが、調べてくれた結果、京王、三越にあるとの事、大急ぎ三越に行く。
  三越の売り場案内では調べられない、専門店だから各店の商品は把握していないーところが、通路で偶然見つけた3900円の高級石鹸ゲット! 

   

アンデルセンレジの声

アンデルセンレジの声

アンデルセン今日のランチ

アンデルセン今日のランチ

伊勢丹京都アンデルセン

伊勢丹京都アンデルセン

 

 

 

 

 

 

B1 アンデルセンはいつも楽しい♪

マスクが少々少なくなったとは言え、まだ電車内にはマスク姿が見える。
予防のためか、菌を撒布しないためか? バッグにマスクは常備しているものの何時したら良いか迷ってしまう。咳きをゴホンゴホンする人が来たらマスクをしようかな?
京都を日帰りは少々きつい、時間的には楽々スケジュールだが、『京都に行くの、良いわね、黒胡椒買ってきて、美山荘の山菜お粥を食べてきて』留守番組はいつも京土産を催促する。

時間が無い、何を買ったら良いか分からない時はアンデルセンへ! 
サンダーバードのパンが有名とか、特急雷鳥のことじゃない?大阪から富山へ行く、グリーン車が素敵、寿し萬のお弁当を持って、お腹パンパンになったことを思い出す。

アンデルセンは伊勢丹のデパ地下に変らず存在している。赤い帽子のレジスタッフが元気で挨拶をしてくれる。声がピーンと飛ぶ。
バゲットが楽しい、食パンが好評、甘すぎず、ふわふわし過ぎない、300円も高すぎない、
イートインを横目で見ると珍しく空いている。店長?らしい方と目が合ってしまった。
“今日はオムレツ・・・””オムレツ嫌い・・”卵料理全般大好きとしては釣られて入店、
“どこでも、お好きなところへ!”

店内は慌てない感じのお客が入っている。ご常連さんかな、『今日の!』店員さん”今日の”反復
私も真似して『今日の、』
オムレツを挟んだようなはみ出たような、とに角食べやすい、

店長とスタッフはため口的、店長さんは部下に優しい、はっきり聞こえないけれど、部下はあまり緊張していない、仲良し雰囲気は悪くない、食べる時は怒鳴り声や悪口的ムードは嫌い!
歩くのが早い、すたすた、スタと店を出て行く、ソムリエサロンがきりっとしている。
一人だけ、のろのろに見える人がいる。
靴が合わないのかも・・・大きなお世話ですが

今日のオムレツパンは結構でした! アンデルセンはサービスアベレージ安定
パンの品質安定、抹茶のパンはあんこが不思議、期待を裏切るのも必要かも!