居酒屋

ぜひぜひ行って見ませんか! きらく市《そば居酒屋》

きらく市《そば居酒屋》

きらく市《そば居酒屋》

 
神楽坂のうるさがたがお勧めの一言 魚がうまい、蕎麦がうまい、女将の元気が最高!
責任もてないから絶対勧めない! 信条にしている方の一言に誘われて

“いらっしゃいませ~”階段を上がると声が降ってきた。『一人ですが?』”はい、どうぞ、こちらは桜がみえますから”窓際の席(4名様用)を案内した。
『はい、でも今日はカウンターで』”はい、カウンターでよろしいですか、どうぞこちらに”
案内してくれたのはカウンター席(右側1席あけて)

食べる前から美味しい気分になってきた!!
メニューから博多らしいものを選ぶ、カウンターのシェフの顔を見ると”それで良い!”と言った表情?
《ゴマさば、オリジナルさつま揚げ、蕎麦》こんなところでスタート

ゴマ鯖が来た、ゴマ斑が光る鯖かと思った、アレレ、”ゴマたれが甘めですから、もし山葵がよろしければこちらを” カウンターのテーブルへ小皿と山葵の壷を置いてくれる。
ゴマたれを混ぜて食べるそうだ、大振りの鯖刺身が5切れ、あしらいの野菜は博多ネギ、茗荷竹のさらし、他、若布が沢山入っている、桜の一枝を人参をオアシスにして、その後に若布あり。

オリジナルさつま揚げが来た、生姜醤油を勧めながら、小皿を置いて、”お塩で召し上がってみますか?” はじめてのお客にはお好みを聞き出す。
いつの間にかテーブルがお皿でいっぱいになった。
二分の一と言ってくださいね、多い時には遠慮なく、(簡単に言うけれどやってくれない店が多い)
手間ひまかけることを厭わない雰囲気が伝わってくる。

きらく市ゴマさば

きらく市ゴマさば

きらく市更科

きらく市更科

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電話が鳴る
“はい、神楽坂きらく市です””はい、江本様、はい、誰もいません、すぐ来て下さい”
大きな声でみんな聞こえてしまう。(誰もいません! 客は笑ってしまう)
“江本様、7分で着くそうです””江本様7分でご到着、カンのか入ります”ご常連様らしい。

シェフたちの名前がよく見える、文字拡大をしている。お客目線を意識している。
メニュー のろい蕎麦 《そば粉は品質保持のため少量ずつ輸送しています。ご注文を受けてから水からこねますのでお時間がかかります。お早めにお知らせください》のろいと名乗りながら10割蕎麦、手打ちの訴求をしている。
おもてなし力は一人では出来ない、お蕎麦を食べながら超繁忙時の動きを見たいと思った。