物産館

産直の雰囲気?

産直の雰囲気?

白い苺

白い苺

米粉パン

米粉パン

目覚まし

目覚まし

銀座に地方物産館ができました!
地下1階 地上13階〈酒・レストラン〉
テレビではレポーターが驚嘆の声を張り上げてくれます。
では近いことだし、絶叫感動の素を体験に参りましょう- 

場所は東京都中央区銀座5-3-14
要するに数寄屋橋です。ソニービルのイベントコーナーから2分?
日動画廊、安心生命、熊本館〈地方物産館の老舗?〉その隣、向かいは東芝ビル〈工事中のため
シートかぶり)

良いといえば良い、すべてこれからでしょう~ 期待しましょう~
フジテレビさんですもの、
お気に入りの軽部様のお顔を見ながら入館!
お客はぼちぼち

1階は階段を下りて、突き当りが、牛肉おにぎり? 海苔の代わりにお肉が巻いているのね!
〈売り切れますよ~〉小さい声が聞こえました~
産直品はこの地下だけみたいです。

白い苺  顔色悪そう?
ミニ白菜・緑トマト〈天ぷらによいです〉とは、商品知識はお客から学ぶ姿勢が?

道の駅の気楽さが見つかりません~
一番気になるのは安全性
各階の移動は外階段(らせん階段が危険)上り下りが交差します
お客の声-怖いな、これは、日曜日は警備の人が居たけれど、今日は落ちても良いのかな-

鹿児島館の焼酎

鹿児島館の焼酎

名物黒豚

名物黒豚

野菜さつまあげ

野菜さつまあげ

 

 

 

 

 

 

東京日比谷シャンテ前、日比谷通りに面している鹿児島館
店頭に黒酢の旗が風に揺れています。
最近は地方の時代、宮崎県の名産品売込みに負けじと各県が進出の物産館、アンテナショップとして情報の発信基地としての役割を果たしているようです。
鹿児島館はまだ物産館が話題にならないときから現位置⇒ビジネス街にファンを集めてきました。

鹿児島館にもっとも近い帝国ホテル、メインバーに焼酎はありませんでした。
ブランデーやスコッチウィスキーの瓶が光っていました。
そのころ幻の伊佐美はまだ九州男児、薩摩隼人殿の物だったと聞きました。

山形屋デパート、天文館通り、城山観光ホテルのビヤガーデンに櫻島の灰が降ってくる騒ぎなど、
鹿児島出水から上京した友人と日比谷を歩きました。
宿泊はペニンシュラですから、ロビーに迎えに行くだけで緊張しました。
お返しに日比谷界隈を案内、
『かごしま遊楽館』さつまあげを見て感動、焼酎の発送状況を見て”鹿児島空港よりたくさんあるね~” 喜ばれました。

東京で買うさつま揚げ、ホテルで食べるそうです。野菜中心のセルフサービス。
『美味しい食べ方がありますか?』店員さんは? ”生でも大丈夫ですよ”
『美味しい食べ方を教えて下さい』店員さんはさつま揚げの職人さんに聞きに行きました。
“生でも良いそうです、このままで大丈夫です”

大丈夫=美味しい?
さつまあげの召し上がり方
説明書が入っていました、質問してごめんね、出水ではあまり食べないそうですし、

店員さん、さつま揚げを売っているのですから、少しは商品知識を持ってね!
ひょっとしたら、黒酢の担当者かも? 
県の物産館、アンテナショップですからアンテナを3~5本は立てましょう!

薩摩上げ、軽くあぶると本当に美味しい、蓮、かぼちゃ、牛蒡、グリンピースが旬
有村屋のさつまあげ!

桜満開のニュースに押されてお花見弁当を買いに三越へ
そうだ三越のご近所さんになったから、奈良のアンテナショップから

メトロ三越前を下車、A1を上がるとそこは日本橋室町 三越本店の別館の真正面
奈良まほろば館のお隣は新潟館、その隣は名店の山本海苔店さん、京都館も近い、
島根、山口は日本橋の高島屋さんのほうが近いかも   
三越さんの裏手には日銀さんもあるし(日本橋観光コース、日銀銭餅なども売っているし)
日銀の周りに地銀さんが集まっているように、三越の周りに各県の物産館が集合すれば面白い

セント君にカメラが集中した様子、角を生やしたセント君のグッズは少ない。コースターやカップくらいしかない、
奈良は何といっても柿の葉寿司 

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包装が立派過ぎて『見本ばかり置いてないで食べられるの無いの!』ぶつぶつ言っているお客様あり(中央通り沿いのお席に茶釜がある、お茶をたててくれる、柿の葉寿司セットあり)

狙いは吉野葛
吉野杉の木目がきれいな天削げ箸をお土産にしたい、ないない、ありふれているけれど桜井のそうめんを買う。手漉き和紙のセットも欲しい、習字を始めた友人のお土産に

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昨年偶然から念願の吉野詣でが叶った
吉野水分神社 金峯神社 金峯山寺蔵王堂 季節外れの吉野もまたよし
間もなく吉野千本桜で山が染まる頃、奈良まほろば館は情報発信基地として頼りになるでしょう(堂本剛君が観光大使?)

 

 

気になったこと
お会計に並ぶ、なぜかお釣りをくれた時”あ、二枚入れた、”レジ担当の職員さんの指が私の財布に入った、紙を取り出した、びっくり、”二枚入れたので”見ると5月まで使える500円券。

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オープン記念のサービスだったようで、にっこり笑ってくれたので釣られてニー