小田原の駅前東通り すぐ『守谷のパン』前々から噂に聞いていた『行列がずーとできるパン』
近所の年金病院の課長さん、湯河原や、熱海、箱根に研修旅行のお土産は『月の兎』
断然人気は『守谷のあんぱん』
住所ははっきり知らないけど、小田原駅東口 東とおり すぐ、看板はあることは有るけど、
その看板は高すぎて目に付かない?
店の正面はショーケースかと思えるけど、取り敢えずの商品置き場かと
走るほどでもなく人が行く、おばさん、おじさん、デパ地下の行列より地味目で、話し声も甲高くない 何となく着いて行くとやはり『守谷のパン工房ショップらしい』
値段表が見える(最近値上げしたとか)
手書き 文字は小さい、上イギリスパン 350円 あんぱん 140円 甘食 100円・・・
前に習って買う!
『あんぱん=5×10 栗万10 』50個のあんぱんとは随分大胆な買い方
お隣も、『あんぱん10袋』その後も『クリーム8個 甘食10個以上』
まとめ買いスタイルのお客が多いので、行列は見た目よりは早い。
“何にしますか?”『はい、あんぱん4袋とクリーム2袋 それから栗万10個』
そんなに要らないのに雰囲気に釣られて言ってしまった。
店員さん、笑顔で”はい、栗は一つに”最小の言葉で迅速、
紙袋に入れてビニール袋に、提げて手渡しは丁寧、
接客は悪くない、あんぱんの熱がビニール袋を通して伝わる。
そうと覗いて見る、湯気で紙袋が湿っている-
欲を言えば、店頭、店内、スタッフの身だしなみも含めて、きれい!清潔!を徹底してくれると良いな、
『守谷のあんぱんは美味しい、分けるのが惜しいほど、しっとり、ほどが良い!』
『ル・トラン』特別展示
オリエント急行のサロンカーをヨーロッパから運び、車内は ラリックが製作した150枚
以上ものガラスが織り成す空間芸術を体感しながらカフェを楽しむ-
芸術に相応しくないため口のスタッフ
一度に20名と言うわけでオリエント急行に乗車希望したお客がレストラン前に集まってくる。
レストランの責任者めいた制服(マロンカラーのエプロンきりっとまいて)
“え、え、え、”肱でつつきあって、”え~そんだから~”お客が見守る中で話は続く。
“椅子があるから、掛けても良いし、立ってるのも勝手 ”
“時間が来たらその時教えるから!”
禁止から始まる挨拶
“はじめにお断りしておきます! 良く聞いてください!”
1、 絶対に手で触らないで下さい!
2、 写真は禁止です!
3、 おしゃべりのボリュームは絶対に大きくならない様に!
4、 持ち込みのものを食べない!
ラリックのガラス彫刻を割ったら大変、葡萄を持つ女性のふくよかさは触りたくなるかも~
芸術品を守るための禁止はごもっとも-
でも最初に、”ようこそ、箱根ラリック美術館、『ル・トラン』へ。
歓迎の挨拶からはじめるべきでは無いかしら?
あるいはこちらが聞き漏らしたかも~
目印は銀座かねまつの上階へ
薬膳のランチが評判で事に金融関係者の例会のランチはF
心斎橋大丸の関係者と久方ぶりの銀座ディナー
“三越が梅田に出来るし、心斎橋の景気はまったく回復しませんわ!”
レストランからは銀座松坂屋の正面、ねんりん屋のウィンドーが見える。
東京駅の大丸がデパ一ではトップ! 特に年輪屋の行列はトップでしょう、男性客が多いし”
“あら、堂島プリンじゃなくて、バームクーヘンが売れてるの? ”
『白い粉』ガラスの小瓶から料理に掛ける10gの粉末!?
“コラーゲンです、お肌がつるつるします”
『手遅れじゃない?』
“いいえ、皆さんが使うコラーゲンでは効きませんが当店のものは薬膳ですからバッチシです”
白い粉を振り掛ける様は怪しげです~(ちょっとやばくない?)
“はい、今日は特別にサービスさせて頂きます、真珠の粉です、これは粘膜を強くします~”
マネージャーは真顔で粉を鮑に振り掛けます~
どきどきして来ました。
断りにくいですね、
一食で効果があったら怖い! 多分効かないと思うけど、でも、産地とか生産者とか食の安全について情報を吟味する時代、
アラ4,5の女性二人、翌日肌の具合を確かめる暇も無く大阪と東京のデパ地下三昧。
美味しかった!
横綱の土俵入り、子供祭り、結婚式その他もろもろの祭典
最近は恋愛成就の祈願まで
神社のそこここに彫った猪子の目を、ハートのマークとして恋祈願の印とか・・・若葉が輝く神宮の杜 杜の息吹が表参道、原宿の喧騒を忘れさせます–
いつものところ、いつもの様にお茶販売の幟が立っています。
茶摘姿でお茶を立てる女性と男性の二人
お茶をお客様に配りながら、販売促進と会話が弾みます(お客の一人語りを聞く)
車椅子の方、杖歩行の方が結構いらっしゃいます。砂利道の参道は歩きにくいと思いますが~
たまたま今日は知覧茶の茎茶
知覧茶の煎茶(g1500円)
“どうぞ、お茶をあがって下さい”
『ああ、美味しい、前にもここでお茶を買って帰りましたよ』
“それは有難うございます、知覧茶は香りが強いからね~”
『お茶ください』
“はい、今お茶入れますからね、こちらにどうぞ、一番に入れて~”
買わない人も飲む、買う人も飲む、
杜は静か、時々大太鼓と祝詞の声が響きます~~











