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名店の代表者意識(お店大好き、商品大好き、お客様大好き)
商品知識は必須 商品知識がなくてサービスがお客に喜んでいただく事は難しい。
売場でお客の会話を聞き取るべし
Q『これが有名な水あめ?』
A"じろあめです"
Q『砂糖の取りすぎはメタボ化するし・・』
『やめたら! 金沢まで来てあめ買うの・・』
A"あめは砂糖ではございませんが・・"
Q『糖分には変わりは無いでしょ! 記念に一個だけ・・』
A"壷入りの方 ? 一個でよろしいですか?"
"料理にも使えますし・・"
Q『料理にあめを使うの?』
お客はあめ=キャンデーと勘違いかも
広報活動は従業員にどうぞ!
店内にあるツールやパンフレット類は優秀作品です。
お客様用の配布物をスタッフが読むべきです。
砂糖が日本人の生活に入ってくる以前から、穀物から甘みを得た先人達の智恵が今のじろあめ
つまりケミカルな物とは違うという事をおもしろくわかりやすくまとめてあります。
店頭は情報のお手渡しチャンスです。
個客の話をよく聞いて、情報の選択を。情報量は僅少で結構です。
例 じろあめの主材料 お米と大麦 天然のものばかり
琥珀の実 じろあめと寒天を練り上げたあめ(三種の味)携帯に便利 |